まだ見えない未来に今を叫ぼう

JUMPとKAT-TUN、ときどきJr(SixTONES、井上瑞稀)

ジャニーズ楽曲大賞に投票しました

毎年恒例となってきたジャニーズ楽曲大賞
KinKi Kids楽曲大賞、Hey!Say!JUMP楽曲大賞も今年はあってとても楽しい一年で、本当に中の方は凄いなあと。
これからもずっと続けていただけると嬉しいです。


今年はJUMP楽曲大賞があったので、JUMPの中でのこの曲大好き!なとこに投票したい欲はそれによって満たされた感があって。
だから他担さまの目に留まって欲しいということを考えて1-3は打算込みで選んでしまいました。
(マイナー曲一位にしても死票になっちゃう、というのが怖くて)
あと今年はKAT-TUN発売無かったしKinKiさんをちゃんと聴いてなかったしで知ってる曲がそもそもJUMPくらいしか無かった、、
もう2017は完全にただのJUMP担だった。



(コメントスクショなりなんなりするの忘れたので思うままに書き連ねます、、)

一位 OVER THE TOP/Hey!Say!JUMP
TO THE TOPがずっと私のなかで不動のJUMP楽曲内一番だったんです。
「君の思い抱いて 今羽ばたくTO THE TOP」
っていうのがすごく好きで。
ところどころ「一緒に」という言葉が出てくるように、JUMPってファンと一緒に歩いてきたグループでした。
そんなJUMPが10周年を迎えて、目指してきた「TOP」を越えると歌ってる2017年。
「君と行こう」とここでも歌ってくれているのが、こんなにファンが増えても、JUMPはまだ私たちと一緒に歩んでいこうとしてくれているんだなと思って嬉しかった。(作詞してるの彼らじゃないんですけどね!!!)

あと「孤独の先に~~」のメロディーラインがめちゃくちゃ好み

二位 White Love/Hey!Say!JUMP
正直そんな好みじゃなかったんです。
でも映画館でみせコドを見て、エンドロールで流れたとき、これ以上にこの映画に合う曲なんて無いんじゃないかと思って、一気に好きになりました。
二番の「僕らはきっとただ幸せになるため生まれてきた」
ってやばくないですか?しんどくないですか?
天使なJUMPがそんな事歌ってたらそんなん「そうだよ幸せになって!!!!!!!」
としか言えない。
あと伊野尾くんの「もうコドモじゃない」で心臓やられた。
「心に咲いた花を」出の裕翔担になりたかったです。高身長を遺憾無く発揮しすぎていてかっこよすぎてしんどい。

三位 I/O/Hey!Say!JUMP
曲の至るところにエモさちりばめられていて、正に10周年を象徴する曲だ、と思いました。
「東の空」「喜び」「悲しみ」とか。
特にUMPでデビューしたてのバラバラだったJUMPが「誰でもみんなが 孤独な戦士」って歌ってたのが、10年共に過ごして「人は誰でも ひとりでは生きていけない」になってるのがしんどい。。
あと好きじゃなかったとか言ったけどよくよく聴いたらすごい好きになって。
最初のアコギ?からピアノになって、歌に入るまでの伴奏がめちゃくちゃ好きです。
あと曲調コロコロ変わる曲聴いてる分にはすんごい好みなので(自分が演奏するとなると大っ嫌いです)、結構楽曲の好み的にはぶっちぎり一位かも。(アルバム曲はあんまり他担票が集まらないだろうから上位は見込めないしOTTとホワラにつぎ込もうという打算①)

四位 ぎゅっと/Sexy Zone
なんかもう、四人がぎゅぎゅっと集まってニコニコ歌ってるだけで幸せになれた。
単純に歌も好き。
幸せ楽曲。セクゾって感じの曲だと勝手に思っている。

五位 背中越しのチャンス/亀と山P
最初は一位にしようとしたんですけど、これ私が一位に入れなくても一位になるよね?って思って五位になりました。(打算②)

その他入れたかった曲
・H.our Time/Hey!Say!JUMP
思い入れでは一位。
歌詞がほんとにエモ過ぎる。
でもこれはJUMP内身内ネタみたいになっちゃうしなあとやめときました。いまJUMP楽曲大賞やったら迷わず一位に入れる。
・星降る夜に/Hey!Say!JUMP
歌詞割がしんどい。あとバラード大好きなんです。
ただ死票になるのを恐れてやめた(打算③)
・灼熱の夢/Hey!Say!JUMP
こういうメロディーめっちゃ好きなんですけど死票になるのを恐れた(打算④)
・Are You There?/A.Y.T
ラーイララーイララーイララーイがすごい頭に残ったんだけどJUMPには三枠しかないってなったときに(ぎゅっとと亀と山Pは決めてた)外れた
・Funky Time
迷ったんだけどPVに入れたからこっちはやめた
・TO THE TOP
一度無意識に一位にしてから、いやHey!Say!JUMPで一位とったんだからもういいだろって心の中でもう一人の自分に説得された。音源化されたしもう満足。
・ROCK THE TOWN/Sexy Zone
かっこよい~~!おしゃれ!
でもぎゅっととどっちが好きって言われたらぎゅっと
・未完成のアンサー/上田竜也
・お疲れサンクス/中丸雄一
亀と山Pに入れたし入れようとしたんだけど、ぎゅっとの方がちょっと好きだった。


未音源化
一位 Amazing!!!!!!/SixTONES
ストンズがこの年にもらえた曲がどれもやばすぎて、どれを一位にするかすんごい迷った。
けど東京ドームで二回もやってるし、デビュー組担で未音源化どうしよってなったときにあ、これこないだやってたやつ!って入れてくれる人も多いのかなって思って、更に票数を稼ぐためこちらを一位に。(打算⑤)
正直今回の未音源化はどのJrグループも良曲揃いだし戦いだと思ってるのでいかにしてSixTONESに一位を飾らせるかということでこうした。

二位 JAPONICA STYLE
上半期の私はこんなAmazing!!!!!!とどちらを一位にするか迷うような楽曲が出てくるとは思ってなかった。
ぶっちゃけ2017のジャニーズ曲の中で一番好きだった。
KAT-TUNのMOONみたいでめちゃくちゃ好み。
それぞれのソロパもしんどい。
KAT-TUN×和ってこういうやつだよね、しんどい。

三位 こっちのほうがカワイイワン!ニャン!ダンス/相葉雅紀・伊野尾慧
しんどいの塊

PV部門 Funky Time/Hey!Say!JUMP
こういう平和JUMPほんとうに好き、、
歌詞のトンチキもすごいすき、、
バスにのって楽しそうにはしゃいでるおじゃんぷみてるだけで幸せになれる
最後のソファに集まるやつも楽しそうすぎて辛いひんどい。

現場部門 [ドーム]Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018/Hey!Say!JUMP
これしかないと思った(そもそも運動会とこれしか行ってないのもあるけど)
こんなに心鷲掴みにされるJUMPコン初めてだった。降りようと思ってたのに一気に沼に引きずり込まれた。こんなコンサートは後にも先にもこれだけじゃないかなあと思う。
初日終わって規制退場待ちながらTL見て、誰一人文句言ってないっていうのが本当にJUMPコンじゃないみたいだった笑



打算ばっかりでおまけにHey!Say!JUMPに非常に片寄った楽曲大賞だったけれど、来月にはEndless SHOCK行くし四月にはKAT-TUNのドーム行くしで色んな現場に行く2018になりそうなので、
2018は色んなグループの曲に投票したいなあと思います。


2018の現場部門はKAT-TUNドームにする!
って思ってたけどBESTコンもあるからどっちにしようか非常に悩む、、、(まだ決まってない)

一人の伊野尾担がジャニヲタになった話

はじめに

私はジャニヲタです。「ジャニーズ事務所に所属するアイドルたち」が好きです。

JUMP担ではあるけれど、KAT-TUNも、SixTONESも、井上瑞稀くんも、KinKi Kidsもみんな好きです。

アイドルという生き物が好きで、中でも特にジャニーズ事務所という組織に所属するアイドルが好きで、そのなかでも特に彼らがを応援しています。その中で一番がHey!Say!JUMP、というスタンスです。

熱量的には

JUMP≧KAT-TUN>(薄い壁)>SixTONESKinKi Kids井上瑞稀(はしみじゅ)>他Jr>他ジャニーズタレント

≧は誤差。同じくらいだけど若干こっち、くらい。

JUMP・KAT-TUNは両方一通りのヲタク活動をするけれどKAT-TUNの方が後から好きになった、またTVチェックが甘い。

SixTONESは現場に行くために情報局に入ったものの未だ当たったことが無くまだ初現場を踏めておらず。コンレポ漁り・少クラチェックとレギュラー番組視聴。大学が予定立たないので番協に行けないのが辛い。デビューして単独FCできたら入る。

KinKi KidsはFCに入っておらず。(年末年始コンサート行けないことが多いので入る勇気が出ず。いつかコンサートに入りたい)番組チェックとコンレポ漁り。CDはレンタル。社会人になったらお金かけたい。

井上瑞稀くんはコンレポ漁りと少クラチェック。現場に行きたいが当たらない。JUMPバック来たら追っかけまわすからついてほしい。ファンというより見守っている。

というレベル。本気で追っかけてる各ファンの方からしたらにわかレベルです。瑞稀くんを応援しているうちにはしみじゅ厨になりつつあります。はしみじゅは尊い。奇跡のシンメ。

 

担当とは

ジャニーズのファンにはいろんなタイプの方がいると思っていて、

  1. 担当一直線(一般的。大多数)
  2. コンビ担(やぶひか、にのあい、のような。熟年のシンメにそういったファンが多くみられる?)
  3. 推し(グループが好き。個人として担当は定めていない。KinKiさんに多く見られる?)
  4. グループにつき1人制(JUMPは伊野尾担、KAT-TUNは上田担、みたいな。)

が主なところなのでしょうか。

主って言っても1がダントツの主流だとは思うんですが。

この辺有識者のジャニヲタさんに分析して頂きたい。というかもうしてそう。

 

で、この1の方の中には「ジャニヲタ」と呼ばれることに違和感がある方もいるのではないでしょうか。私は最初そうでした。

伊野尾さんのことが好きになって、伊野尾さんを応援したいから伊野尾担になった。

自担が所属しているからHey!Say!JUMPが好きになった。逆に言えば自担がいなければJUMPを好きにはなってなかった。

伊野尾さんが好きなだけで、ジャニーズだったから伊野尾さんを好きになったわけじゃない。好きになったタレントがたまたまジャニーズだっただけ。

だから「ジャニヲタ」と呼ばれることには違和感があって。

そんな「伊野尾担」が今や掛け持ちしまくりジャニーさんに日々大感謝の「ジャニヲタ」になるまでを今回整理しました。

 2008年ー伊野尾担ー

地元の書店の雑誌コーナーで出会った伊野尾さん。

シャドボメイキングを見てJUMPのことをちょっと好きになって、でもまだ他ジャニーズについては興味ありませんでした。

KAT-TUNはドンエバとかWhite X'masとかリリースしてた時期だったけど全然当時の記憶ないし、なんなら花男松潤を嵐と認識していませんでした。映画観に行って、OPED良い曲だなあと思った記憶はある。

2009年ージャニーズJrとの出会いー

B.I.Shadow

当時duet,wink up,Myojoの三誌を毎月買っていて、せっかくだしと思ってJUMP以外にも目を向けるようになり、まずJr沼に落ちました。

最初に好きになったグループは、いまだに多くの信者を持つB.I.Shadow

中山優馬withB.I.ShadowとしてCDを出したときがきっかけでした。

ドル誌で最初の方のページでNYC boysが扱われてて、やまちねがいるユニットだ~と見たところ、静岡県出身と書かれているメンバーを見つけました。

それが松村北斗くんでした。顔は特に好みではなかったけれど(だって入所直後から圧倒的顔面のふまけんがいるからしょうがない)、同郷ってことでなんとなく気にするようになって、B.I.Shadow4人がいつのまにか好きになりました。(3人のときはスクラップティーチャーに出てたことは知ってたけど気になってはなかった)

抜群のアイドル力をもったふまけんが率いていて、名曲ララリラを与えられしグループ。

今はまだだろうけど、いつか、4人でデビューしてほしいと思っていました。

Kis-My-Ft2

また少クラを見ているうちにKis-My-Ft2も好きになりました。

デビューに向かってギラギラ突き進んでいて、トークも面白いし、デビューが楽しみでした。

あと持ち曲が良い曲ばかりで、雨とかGoodbye,Thank youとかが好きでした。かと思えば海賊とかFire beetはめちゃくちゃ激しいし、Kis-My-Callingみたいなおふざけもやるし、なんなんだこのグループ。


エビキスのデイブレめっちゃ好きだった。スノストが少クラでやってくれたときすごい沸いた。その時代のJr.を引っ張ってる2グループで脈々と受け継がれていってほしい。

 

その頃のJUMP

当時氷河期を味わっていたHey!Say!JUMP*1には申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもリリース無いし中学生で親の許可が降りず現場にも行けないしで暇だったからJUMPのJr時代を知ろうと思って過去の少クラと過去の雑誌を同時進行で漁りまくったりもしていてJUMP沼に対してもズブズブと引き返せないところまで潜り込んでいた時期でもあります。このころから、伊野尾くんがいるから、とかじゃなくてJUMPっていうグループが好きになった。ジャニヲタへの一歩。

2010年ーKAT-TUN井上瑞稀との出会いー

KAT-TUN

私のKAT-TUNの入口は上田君です。

当時ネットで可愛い青年の写真を見つけました。Twitterだったかもしれない。

(いつTwitter始めたか覚えてない)

それは前年リリースしたWhite X'masの衣装で、儚げにたたずんでいる上田くんでした。(画像見つからなかった。)

そうです。甘栗期の上田くんです。

とんでもない人を発見してしまったと思いました。

調べればキャラ変をし続け過去には妖精さん見えてる期もあったと。GACKT期、hyde期、様々乗り越えてたどり着いた今甘栗。なんだそれ沼。

上田くんってコンプレックスの塊みたいな人で。

アイメイクかかさずやってたり眉毛は欠かさず手入れをして、コンシーラーを塗って。個性を出さなきゃいけない、と色んなキャラを演じて。そんなところも魅力的だと思った。見た目甘栗なのにボクシング趣味だったり毎日10km(数値はあやふや)とか走ってたり。

あとKAT-TUNに関しては楽曲でハマった部分も大きい。

当時好きだったJUMPは、コンサート定番曲としては好きなんだけど単純に楽曲として好きな曲が少なくて。年末に発売されたありせかとかぶっちゃけ追い打ち掛けられてたし、今ではJUMPが可愛くて好きだけどロミジュリとかも全然好きになれなかった。(あれは衣装のせいもあると思ってる。)

中学生で当時周りではRADWIMPSとかはやってて。ザ・アイドルソングが好きになれなかったんだろうな。(今思えばめっちゃ中学生っぽい理由だ。)

そんな時にキラキラアイドルっぽくない曲の宝庫KAT-TUNに出会ったらハマる。

初めて買ったKAT-TUNのものはアルバム『NO MORE PAIN』

その時は脱退していたわけじゃないのに仁さんいなくてどういうこと?????状態。

その後脱退発表されてジャニーズに脱退ってあんの???????状態

その後過去のシングル初回盤を集め、工場長シリーズによって完全にKAT-TUNに落ちました。外面あんなにゴリゴリなのに一人ゆるふわな人いるし、くっだらない寸劇面白いし、PV作るためにまたシングル出しまーすって言ってるメンバーいるし。リアルタイムにロクーンを見ていなかったけれど、ロクーンは確かにアイドルだった。アイドルっぽくないなんて嘘だ。職業はミュージシャンじゃない、アイドルですって、言ってくれる聖くんが好きでした。

井上瑞稀

初めて見たのは松潤主演ドラマ『夏の恋は虹色に輝く

友達に嵐ヲタがいて、そののりで私も5×10とか聴いてたから嵐はなんとなく気になっていて。そのノリでドラマも見ていました。

そしたら星蘭ちゃんがめっちゃかわいくてはまりそうになったんだけどそれより学童のお兄ちゃんの子めっちゃかわいいって気になって。

この子役なんて子だろうって思ったらジャニーズJrでした。

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まじかよ君Jrなの!!!!!!!

即座に手持ちの雑誌をチェックして。

スノプリにいた子!?!?山田くん尊敬してるの!?!?と衝撃

瑞稀くんを見るためにスノープリンス買いました。

そして橋本くん、栗田くん、千野くん、嶺亜くん、大塚くん、羽場くん、、、

と沢山のちびじゅに出会い、ハマり、これによりSUMMARY2011の現場で目がいくつあっても足りない事体になりました。

あんなにいたスノプリも今や残るのはリーダーの慎太郎、はしみじゅ、嶺亜くん、岸本くんだけ。さみしいね。。
Kis-My-Ft2

その頃のキスマイは単独ツアーを行い、ドワンゴで『祈り』『FIRE BEAT』を配信。

1st写真集も出し、いつデビューするのか、まだなのか、そう言われている時期でした。

1st写真集を買った私は前の年のJUMPの写真集より紙質良くない?となんだかモヤモヤしていました。(好みの問題)

2011年ー激動ー

2011は本当に激動で。3.11により世間も激動だったけれどジャニーズ界も激動だった。

自分的には震災前はJwebにその日のジャニタレのスケジュールまとめてくれてるページがあってすっごく重宝してたんですけど、無くなってしまって結構辛かった。

1グループずつページ開いて確認するのめんどくさいよ、、、

(今はTwitterの情報アカウントさんにめっちゃお世話になってます。一人でやられてるのかな、、、すごい)

 

Marching Jきっかけに他グループの動向もチェックするようになって、(一時期その日更新された全ジャニタレのjweb連載読んでた)自分は「ジャニヲタ」だって思うようになった。

 

自担グループのメンバー脱退については激動の一つではあると思うけど今回は関係ないので置いときます。

ヤンヤンJUMP放送開始

Ya-Ya-yahから引き継がれてきた枠がJUMPの冠番組になり、Jrも多数出演しました。

BI、ヒプホなどエビキスを除いた当時のJr若手の注目株が出演してました。

倉本くん可愛かったなあ。結構この番組でJr欲は満たされた。少クラも見てたし。

キスマイがデビュー

3回目の単独コンサートにて、当時京本ライン*2にいた安井姐さんがMC中キスマイに茶封筒を手渡すとデビュー決定の文字。

本当にうれしかった。これをきっかけに安井くんも好きになる(単純)

でも中学になってからJr入りして、そんでもってあの年であの童顔やばないですか。

ただその後美男ですねでキタミツやガヤがキャラ変著し過ぎて、あんなにながったらしい前髪を何言われようが大切にしていた*3ガヤがあっさりと前髪を切ってしまい、千賀君が後ろにおいやられて玉ちゃんが出てきて、なんだか自分が好きだったキスマイはいなくなってしまったんだ、そう感じてしまった。

ただのにわかファンのわがままなんですけどね。キスマイが売れるためにはこれが正しかったんだと思う。

でもそんなこんなでデビュー後は私はキスマイから離れることになりました。

松島聡マリウス葉

そしてJUMPのSUMMARYで聡マリと会いました。

雑誌でフレッシュJrとして初登場した時に、静岡出身の子だ!と思って聡くんが気になっていて、やたら長い名前だったマリウスも印象に残っていました。

TDCホールのステージ前のアリーナ席(名称がアリーナであってたか覚えていない)、花道側の座席が当たり、なんとあるシーンでは私のすぐ左にマリウスが立っていました。

可愛くて、天使で、聡マリ絶対これから応援する!と誓いました。

勝利くんに関しては、「With you」がSUMMARYでめっちゃ好きになって、その曲で真ん中へんにいて目立ってる子という印象。

Sexy Zone

そんな矢先にSexy Zoneのデビュー決定。

応援しようと思っていた聡マリが早速デビューしてしまい、それに加えてBIにいたはずのふまけんもメンバーにいる。しかもふまけんは真ん中にいる存在であるはずなのにセンターにいるのは年下・歴も下の佐藤勝利くん。

デビューシングルは買ったけれど、SUMMARYでドはまりしたWith youもセクゾのカップリングになってしまって、ちょっともやもやしてしまった。2ndシングル以降もチェックはしてたけど、買わなかった。もしメイキングで仲良さそうな様子を見たら、聡マリと勝利のことを嫌いになっちゃいそうな自分がいたから。そこにはほくゆごがいるはずだったのにって。だから距離を置くことにした。

残されたJrたち

セクゾデビューに伴ってBIは自然消滅、残されたほくゆごはどうなってしまうのか。

やめてしまわないか、今後も続けてくれるだろうか、心配で仕方なかった。

Jrはセクゾデビューによってごっちゃごちゃで、BIは勿論自然消滅、京本ラインもHip Hop JUMPもいつのまにかなくなって、Mis Snow Manからのんさなが抜け、ごっちゃごちゃしている最中A.B.C-ZがDVDデビュー。

もうごちゃごちゃしすぎてて、いつだれが辞めちゃうか怖くて、ほくゆごが出てないかもしれない、もしかしたら暗い顔で踊ってるかもしれない少クラを見るのが怖くて、私は一旦Jrから逃げました。JUMPが司会してたし番組事体見てはいたんだけど、Jrの歌コーナーは記憶がない。あの時代を乗り越えて今なお応援してる方々本当に強いなあと思う。だからJr担って凄いと思うし尊敬する。私はJr担にはなれないと思った。

もしセクゾデビューしていなかったら情報局*4入ってたかもしれない。

南極大陸

キムタクのドラマ「南極大陸」に瑞稀くんが出演。夏虹とは一転、坊主の男の子で可愛かった。

NEWS・関ジャニ事変

錦戸くんが兼任をやめ、NEWS脱退。山Pも脱退。

衝撃的でした。You&Jはどうなってるんだって感じ。

前年に仁くんも脱退してるし

上田竜也キャラ変~甘栗からヤンキーへ~

それよりこっちの方が私には大問題だった。

髪長くて、茶髪で、ソロでは絵文字満載のぐーたら曲をリラックマ着て歌っていた上ぽむが、ドラマで坊主に。

役柄に入り込みやすい上田さんはアイドル活動においてもすっかり男になりました。

大ショックだった。基本的に可愛いアイドルが好きだから。

ドラマから何か月たっても元に戻る様子はなく、絶望していた。

しばらく受け入れられず。顔ファンだったのかなーーー

2012年ーSexy Zoneとの和解ー

ララリラ事件

セクゾのコンサートでララリラ、ビリビリダンス、悪魔な恋とBIで歌っていた曲を歌ったと聞いて、「なんで?」って思った。

それは4人の曲だし、何より聡マリ勝利もいるコンサートで歌うっていうのが嫌だった。BIを引き裂いた張本人の3人(3人の意志でやったことじゃないのは分かってたけど3人が引き裂いたって思ってしまった。)が一緒に歌うことが嫌だった。ふまけんだけならまだしもって。3人は悪くないし、聡マリのことは好きだったし、モヤモヤ。

バカレア組

私立バカレア高校」というドラマをAKBと一緒にやると聞いた時、真っ先に気になったのがメンバーにほくゆごが入っているかどうかだった。

メンバーは森本慎太郎松村北斗、髙地優吾、ルイス・ジェシー京本大我、田中樹

BIの生き残り、ヒプホだった樹とジェシー、推されていた大我と慎太郎。最強の布陣。

そしてほくゆごの成長に震えました。北斗のクールキャラにビビった。天然ボーイはどこいった、、

4月にドラマ、10月には映画も公開。

その間少クラではそのメンツで何度も歌っていて。しかも回を追うごとにクオリティが上がっていて。HELL,NOには度肝抜かれた。

KAT-TUNの曲をまるで我が物かのように堂々と歌っていて、デビューへの期待を抱かずにはいられなかった。

何より驚いたのがゆごほく。BIはやっぱりふまけんが引っ張っていたのが事実で。

勿論仲は良かったんだけどパフォーマンス面ではふまけんとゆごほくの間には壁があって。

そんなゆごほくが、一年でこんなに成長したことにびっくりして。

一年前、二人がやめてしまうんじゃないか、なんて思っていた自分が申し訳なかった。

同時に素敵な仲間に出会えたんだな、って嬉しかったし、このままデビューしてくれたらいいなと思った。

あと名前つけてくれよなっていう。バカレア組ってファンが勝手に呼んでたけど雑誌でもそう書かれ始める笑

そんな中でBIに対しての怨念みたいなものが浄化されて、確かにあの時ふまけんはデビューするタイミングだった。けれどゆごほくはそうじゃなかった。それだけのことだ、と受け入れられた。セクゾかわいいなって素直に応援できるようになった。

勝手なファンでごめんなさい。外野がぎゃーぎゃー言ってるだけです。

Sexy Zone in JUMP折鶴コン

アジアツアーの横アリ公演にセクゾが来てて(レディダイ歌った。)、しかも席がアリーナ外周側で、知念くんに見せるはずだった「静岡にも来てね」うちわを通りかかった聡くんに見せたところ満面の笑みでグーを出してくれてしびれた。JUMPコンで何をやっているんだ。(この後知念くんにも微笑みをいただき次の年に静岡公演決まった時は本当嬉しかった。別に私のうちわなんかその決定に関して1mmも関与してないと思うんだけど気持ち的に。)

あとこのあたりからセクゾ内格差が生まれて。聡マリの衣装が明らかに3人より質素で。入所間もない、幼いJrをそっちの都合でデビューさせといて、今度はこの扱いかよ、と。だったらなんでデビューさせたんだよって怒りをどこにぶつければいいのか分からなかった。聡マリは変わらず笑っていて。余計辛かった。

でもそんなのはまだまだ序章にすぎなかったんですよねえ。。。

Jrのクローズアップ

バカレアによってJrに大きくスポットがあたるようになって。

ジャニーズJrの真実という番組まで制作された。

千野くんが大先輩みたいになっててしびれた。(退所したと分かった時めっちゃ悲しかった)

瑞稀とか嶺亜とか、スノプリ組うつってて嬉しかったな~~

今のJrブームの火付け役は間違いなくバカレア組だったと思う。

バカレア以外のJrに関しては雑誌の掲載読んだり少クラ見てるだけで、現場は入ってなかった。2011からやってたヤンヤンJUMPに元スノプリの世代の子たちが出てて、見てて楽しかった。

上田竜也のキャラ変を受け入れる

なんかもう一周回って見た目なんてどうでも良くない?と思って。

髪型はウルフになりどんどん男前道を突き進んでいく上田さん。

マリアンやら花の舞う街やらニートマンなんて二度と歌ってくれなそう。。

でもどんなにヤンキーぶってても中身は可愛い可愛い上田さんただ漏れで。

一周回って、てか回んなくてもそれがめっちゃ可愛くて余計上田竜也にはまりました。恐ろしい。

加藤シゲアキ

加藤先生の処女作「ピンクとグレー」勿論買いました!

装丁が素敵で加藤先生著じゃなくてもジャケ買いしてたかもしれない。

一気に読んでしまって、ジャニーズである加藤先生だから書ける小説だな、と。

まさかこのときは裕翔主演で映画化されるとは思ってもみなかった。

2013年ーバカレア組の危機ー

バカレア組分裂

1月の少クラでSIX SENSESを歌って最後、バカレア組がバラけました。

メインのコンサートまでやっていたのに、突然のばらけ。意味が分からん。

ジェシほく、他4人に分かれるようになって。

少クラでジェシほく二人がキンキをよく歌っていた記憶がある。

やっぱりJrは信じらんない、、と思ってまたもやJrから離れる。

JW感謝祭

JW行けなかったから感謝祭はどうしても行きたくて。本番直前の部活を休んで京セラへ。

夢にまで見たJWを垣間見ることができてとても楽しかったし百花繚乱歌うJUMPは麗しかったんだけどセクゾの格差が目についた。

その後のリアセクもデュバイも聡マリJr扱いすぎて。

は?????????っていう。じゃあなんでデビューさせたん。。。

Sexy Zone A.B.C-Z in JUMPコン

矢印コンの京セラ公演。席が埋まらず呼ばれたエビシとセクゾ。

JUMPファンにはスーパージャンピングシートを用意したから申し込めとハガキにて案内。

エビシのコンサートに薮くんが行って「来てください」って頭下げたって見た時は胸が張り裂けそうだった。JUMPのコンサートの次の日とかだったはず。

そのコンサートで見学組も一緒にLGTEをやった、しかもグループごとパートでエビのターンのときスノたちにしゃがむ指示を出した結果JUMPパートはソロでやるハメになった薮くん、というレポを見て薮くんに痺れた。流石。。

セクゾのFCをJUMPのコンサートでやることになって、セクゾファンはなんでだよってみんな言ってたし。エビのファンだって新曲はエビのコンサートでやってほしかっただろうし。どっちも好きだから、辛かった。自分たちより後にデビューしたグループのファンに来てもらい、それでもスーパージャンピングシート、スカイステージを設置してやっと埋まった京セラドームでのコンサート。当人たちの方がもっと辛かっただろうな。

私的にはJUMPのコンサート代しか払ってないのにエビもセクゾも見れて私得だった。

SHINING STAR

少クラをぼーっと見ていたら。

とっつーと二人で歌う瑞稀くんが、、、、、

当時受験期だったこともあってジャニーズ事体そんな把握できてなくて(その割に上記の京セラ行ってたしJUMPごとはついっためっちゃ見てたけど)。ちゃんと瑞稀くんのことも把握してなくて、ABC座出てたとかも知らなくて。度肝抜かれました。

えっ瑞稀くんてこんな歌上手いの、、、?

てか少クラでとっつーと二人だけで歌ってるって何事??????っていうびっくり案件でした。

KAT-TUN 聖脱退

仁くんに続き、聖まで。あんなにも優しくて、メイキングでは一番といっていい程楽しそうで、俺はアイドルだって誇りをもってた聖くんが。

CHAINではあんなに5人でやっていく、って言って、最後には会場みんなで手をつないでいたのに。

上田くんの次に聖くんが好きだったこともあり、結構なショックだった。

KinKi Kids・テゴマス

キンキさんにハマったのも2013でした。

Mステで観た「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂えど散りぬるを」がきっかけです。

初回買いました。PVが美しい。

良曲ばかりで、しかも二人の関係性に他にはない尊さがあって。

2人組すばらし、、、ってことでテゴマスにもCDレンタルしたりしてみた結果ハマる。「サヨナラにさよなら」は買った。

2014年ージャニーズからちょっと冷めてた期ー

バカレア組の復活

twitterでガムシャラでバカレア組がShake it upを歌ったというレポを見て、震えた。

まっていた6人の再結集。しかも曲目は6人の始まりの曲。

雑誌ではしっくりこなかったなど発言していたけど、それでも集まってくれてうれしかった。

JUMPの躍進

前年のRWMもきっかけのひとつだったと思うんだけれど、ウィークエンダーがやっぱり大きかった。

その年のジャニーズ楽曲大賞でぶっちぎり1位だったことが物語っていると思う。

ただ大学進学を機に一度JUMPのコンサートは行かなくなりました。FCも更新せず。

現場に行きたくて東京の大学に来たのに。お金が無かった。

仁くん退所

ソロ活動をしていた仁くんが退所。

JUMPが躍進を始めたことで少しKAT-TUNから気持ちが離れつつあって、自分のなかではあまり大ニュースではなかった。

Sexy Zone3人体制

ちょっと、まじで、意味が分からなかった。

いい加減にしろよ案件。

聡マリの気持ちまじで考えたことあるの事務所?????

いいよふまけんは事務所はいってからずっとシンメで、センターはってきて。実力伴ってたしふまけんが悪いとは思ってないけどさ。

勝利も入るなり推されてデビュー。その後もセンター固定。

年下の2人は歴浅いうちにデビューして、立ち位置ずっと後ろで、Jr扱いされて、挙句の果て外されるって。

Sexy familyてなんだよ5人で1つじゃだめなんかよ。

意味わかんな!!!!!!!!!!

三人が聡マリを守ってくれてるエピをちょくちょく見かけて。それでまだ救われた。

でももうセクゾは応援できない、と思った。

聡マリは応援するしふまけんや勝利の活躍も嬉しいけど3人のセクゾ及びファミリーは無理だった。

2015ーSixTONESKAT-TUN

SixTONES誕生

年始の少クラでやっとそろった6人の姿を見れて。前のHELL,NOよりも何倍もパワーアップして帰ってきたバカレア組を見て、次デビューするのはこの子たちだ、と思った。

そしてジャニーズ銀座にて、再結成・グループ名発表。

6人が集まってから、名前がつくまで約3年。長かった。

その年にいただいたオリ曲もどっちもいい曲で!デビューの可能性しか感じなかった。

ジャニーズJr戦国時代の幕開け

SixTONES誕生に沸いていたら、いつのまにやらJr界にはグループが乱立していた。

元々いたSnow Man、Travis Japanに加え(ふぉ~ゆ~、MADEはちょっと別枠ということで)、この年にはSixTONESMr.King vs Mr.Prince、HiHiJet、天才Geniusと次々に結成。

翌年にはLove-tune、東京B少年、ジュニアBoys結成、They武道宇宙Sixに。

言われてみれば2011のエビキス・セクゾデビュー以来関東のJrはデビューしていない。

エビキス以外のJUMP・セクゾと同世代のJrは20付近なのに未だにJr。

Jr歴が7~8年のJrがゴロゴロいる、10年以上のJrも珍しくない、恐ろしい時代になっていた。

前年からのガムシャラからJrの現場・テレビ出演も増えた。

ここでグループ乱立しすぎたのとJUMPが少クラ司会じゃなくなったから少クラ見なくなったことで本格的にJrについていけなくなる。

バカレア組よかったね!瑞稀くんはしもっちゃんとまた一緒だねよかったね!安井姐さんやっと自ユニできたねよかったね!というとこでキャパオーバー(キャパが狭い)

でもラブにはヒプホだった萩谷くんとか美勇人がいたり、キンプリはJUMPのバックにいたちっちゃい子たちが成長してたり、暫く見てない間に少年たちが大きく成長していて懐かしかった。

4人のKAT-TUN

割と4人のKAT-TUNがすっと受け入れられた。私は大本命がJUMPだっていうのもあると思うけれど。

4人になってもKAT-TUNKAT-TUNで、なんか安心した。

コンサートは足を運べていないけど、DVDで見るKAT-TUNのコンサートには変わらない独自の世界観があって。変わってしまったこともあるけど、「KAT-TUN」というグループの大事な根底のようなものは変わっていないように感じた。

 

なのに。

 

ベストアーティストにて田口くんが脱退。

もう脱退はしない。そういっていたよね?なんで?

今度こそKAT-TUNを信じられないと思った。嘘だろって。

でもその後ベスア含め田口くん脱退までの音楽番組で歌う3人は本当に悲痛表情で歌っていて。びっくりした。

JUMPは若いうちに色んなグループから寄せ集められてデビューしたグループで、実力が足りてなかったことなんて本人たちもファンも分かっていて、それでもメンバーとファンで手を繋いで一緒に駆け上がっていこうね、っていうグループだったから。コンサートとかも何年たっても成長しない部分もあったりして。でもそれもファンは愛しかったりして。もーJUMPのこういうとこダメなんだよね!!笑 みたいな。だから挨拶で号泣したときも辛かったよねうんうん(涙)っていうテンションだったし自分も号泣した。

でもKAT-TUNには、どこか安定を求めていたんだと思う。個々のスキルが高くて、楽曲のクオリティも高くて、東京ドームにいるKAT-TUNは異次元かと思うほどかっこよくて、KAT-TUNのコンサートはセトリも特効も全部クオリティ高くて。圧倒的で。

だからそんなKAT-TUNが、次々と脱退者が出て3人になってしまって、初めて弱っているところを見て、KAT-TUNも完璧じゃなかったんだ、、ってある意味我に返った。

途端に3人のKAT-TUNがすごく愛しく思えた。頑張ってって、初めてKAT-TUNを「応援する」っていうスタンスで捉えた気がする。

殺センセーションズ

Hey!Say!JUMPに結構似てる9人組のグループで、特にギークって子がかわいくてお気に入りでした!(棒)

Sexy zone 5人体制に戻る

この1年のメリットとは。Jrと一緒にJrグループ同然の活動しかしていなかった聡マリ。

リリースするも3人体制拒否ファンが不買、売り上げは振るわなかった3人。

誰が得してたの。実力つけるなんて、やり方はもっといっぱいある。

Jr率いて前に立つ力つけさせたかったのかもしれんけどじゃあそもそもなんでデビューさせたんです??????(n回目)

大体松もboysもメンバー聡マリより先輩だからな、、(元太は聡マリと殆ど同期だけど)

実力付けてから満を持してデビューしてほしかったよほんとに。早すぎるデビューは本人がいづれ辛い思いするのが分かってて本当に嫌だ(もんぺ発動)

なにはともあれ戻ってよかった。ということで買いましたカラフルEyes。(単純)


この年はSixTONESごとでおめでたかった上半期からKAT-TUNごとで苦しい下半期(というか年末)に急降下した。でもJUMPが24TVやったり、リリースもちゃんとできたり、雑誌の連載や冠番組があったり、セクゾが5人に戻ったり、そういうのがあったから乗り越えられた2015だった。

2016ー革命前夜ー

 Hey!Say!JUMPはこの年リリースした『Fantastic Time』で「革命前夜の決意をもって」と歌っている。

10周年を目前に控えた2016年、まさしくJUMPにとっては革命前夜だった。

しかしそれは他のジャニーズにもあてはまっていたように今になって思う。 

KAT-TUN

KAT-TUNはこの年、10周年。

銃を持って海賊のような出で立ちでGOLDを歌いながらメインステージに登場する3人。

正直3人じゃ東京ドームが大きく見えてしまうんじゃ、、なんて思ってたのは杞憂に過ぎなかった。

KAT-TUNは相変わらずギラギラしてて、かっこよくて、東京ドームが日本で1番似合うアイドルグループだった。

充電期間が終わったら、絶対ここにまた戻ってくる、そう誓った10周年だった。

進撃の伊野尾慧

自担がまさに大躍進したのがこの年。

めざまし、メレンゲ、ドクターX、そし誰。

次々仕事が決まって、レコの残量がこんなに無くなったのはジャニヲタになって初めてでした。

伊野尾さんを世間に見つけてもらえて、ほっとして、このあたりから自分は伊野尾担だっていう感じが薄れてきた。

別に自分が推してなくても伊野尾さんには仕事が沢山きてるし、コンサートでは伊野尾さんのうちわがめちゃくちゃ増えた。

うちわ持たなくてもいいかな、と思い始めたのもこのころ。

元々ファンサが欲しいタイプでもないし、それより右手にペンラ左手に双眼鏡を持っていたい。伊野尾さん、ここにあなたのファンちゃんといるよ!がんばって!って応援したくて持っていたうちわだったから、周りの人沢山持ってるしいいかな~なんてヲタクの風上にもおけないこと考えてた。

ジャニーズJr

2015年で書いた通りここで現Jrのグループが出そろう。

戦国時代の始まり。

ただ私はこのころJUMPごとKAT-TUNごとで頭いっぱいでJrはノーッタチでした。

KAT-TUNとJUMPのコンサートにJrつかなかったのも大きいと思う。

2017-再び沼へ-

沼①Hey!Say!JUMP

前年でなんかもういいかな、ってなってしまって、2018からはJUMPはCDDVDTVだけにしてKAT-TUNSixTONESに主力を注ごうと思って行ったドームツアーで深く深く沼に引きづりこまれました。私が悪かったです。

詳細はこちら

 

kotohtn.hatenablog.com

 沼②SixTONES

死因:ジャニーズ大運動会

運動会に行って、まあイベント事体は楽しかったんです。

ロバ丸やぶひかシンメ大活躍。しかもハルカナで登場のロバ丸。じぐれあに沸く会場。

問題は最後のショーコーナー

Amazing!!!!!がやばい

魅せるからほらこっちにこいよ

Checkしとけ俺のすべて

なにこれ!!!!やっば!!!なにこれ!!!!!

しかも最後はけるとき、

ジェ「知ってる人はやってくださーい」とズドンやるジェシ

デビュー組ファンも沢山いる中どうどうと爪痕残してくスト最強すぎ。。

ストもKAT-TUNと同じ、東京ドームに立つべきグループだ、と思った。

(JUMPは永遠に横アリをホームにしていてほしい。。。)

少クラのAmazing!!!!!!何回も見ました。なにあれ胡坐って。やっべーな

沼③Love-tune

CALLがすごい。やばい。やばいしか出てこない。

安「Oh my god」

いやそれこっちのセリフ、、、、、、、

こんなしんどい曲なかなかないってくらいしんどい。

なにこれ!!!!!!!

しかも歌い始める前に安「ラブチューンじゃなくてラブトゥーンです!!!!!」

ごめんなロバ丸ずっとチューンって言ってて。

爪痕残す系Jr大好きです。

沼④はしみじゅ

ちょっとHiB・キンプリ界隈はあまり好みじゃないので特に推してはない。

だけどはしみじゅは別。

はしみじゅって入所からずーーーーーーーーっと2人で生きてきてるんですよね。

オーディションの日出会い、電話番号を交換。

その後スノプリで一緒になった後も、ちび8やら中3トリオやらよく分からない名前のユニットでもずっと一緒です。

9歳から一緒の2人も今年18歳。(しかも彼ら誕生日前後って奇跡か。)

自他ともに認めるデキジュ。おまけに瑞稀は強火山田涼介担(同担拒否)、涼くんは亀担(同担と分かち合いたい派)と相成れなさ。尊い

また、HiHiJetでララリラを歌ったことも話題になりました。

4人組のグループが、メンバー復帰したタイミングでララリラを歌うっ尊いしかなかった。歌ってほしくないBI担さんもいたと思うけれど、逆にはじみじゅが歌ってくれなかったらもうこの曲は永遠に歌われなかったと思う。(BI4人ちょくちょくかましてくるけど)

当時バックについていたJrも減ってきた今、バックについていたはしみじゅが、このタイミングで披露したっていうのはだれか事務所にヲタク心分かるやついるなって思ったらご本人たちがそうでしたね!!!

取り急ぎはしみじゅは沼。

Sexy Zone 

これは沼にはまったわけじゃないんだけど、「ぎゅっと」で泣いた。

これまでいろいろあったセクゾだったけど、こんな5人で足並み揃えてニコニコ歌い踊られたら泣く。

聡マリが幸せなら私も幸せ。

 

書いてはいないけど、この9年ですっかりジャニーズ事務所大好きになり、デビューグループのニューシングルはほぼチェックするしMステは毎週録画するようになりました。カウコンで知らない曲が無い。

2018ー衝撃の年明けー

KAT-TUN充電完了

司会の2人が「充電期間」と口にした瞬間。

もう次に彼らが出てくることが分かって。まだ登場もしてないのに涙が出てきた。

日本一東京ドームが似合うアイドルKAT-TUNが、東京ドームに帰ってきた。

その後歌っていたリアフェはあまり記憶にない。

新曲も発表されて。

ドーム公演も発表されて。

年明け早々頭がパンクした。

薄々KAT-TUN復活じゃないかとは思っていたけれど実際目にするとやっぱりもう感情ぐっちゃぐちゃだった。

TLの方々がJUMPあんま写ってなかったって言ってたんだけど私はKAT-TUN復活で頭いっぱいでもう幸せだったのでそんな気にしてなかったしキスウマイのJUMPが可愛すぎて2018年可愛い初めできたのでそれでよしだった。

SixTONES in 東京ドーム

東山さんと共にステージに並んだSixTONESの出来上がり具合がもはやJrじゃなかった。

このままデビュー発表してほしかったけど流石になかった。

今年中にデビューしないかな。

あとテレビ放送前にAmazing!!!!!!やったとのことで。

デビュー前にカウコンでオリ曲やるJrとかなにそれ強すぎ。


(というかこうやって振り返ると私Jr.に関しては甘い蜜ばっか吸ってるっていうかメンバーが辛かったときに離れ軌道にのったときに舞い戻るっていうサイテーなことを繰り返してるのでただただ申し訳ないのと、やっぱり自担は自担、それ以外はあくまで推しなんだなと思った。)

 

2018年は

JUMP/KAT-TUNは普通にヲタクします。

ではしみじゅとSixTONESの現場に入りたい。

あとジャニヲタ必修科目Endress SHOCK一般で取れたので行ってきます。

まとめ

自分が各グループ・タレントにはまったきっかけを見てみると、

Jrにとってファンを増やすには

・デビュー組コンサートでのバック

・デビュー組冠番組への出演

・ドラマのバーター

あたりが重要なのかなと。

デビュー済グループはやっぱり他グループとの共演によって、そのグループのファンに知ってもらうのが大事なのかな。

一般層に向けて売りこんで全体人口上げるのも大事だけど、全くの一般層をジャニヲタに引きづりこむより、単推しのヲタクをジャニーズ全体のファンに引き上げる方が容易い。

しかも元々ヲタクだと金払うことに躊躇も一般の人ほどないと思う。

バーターバーターって言われるけど、知ってもらう機会めっちゃ大事だよ。

現に私も瑞稀を知ったきっかけ松潤の夏虹だし。

あとJr時代からのファンはデビュー後も長くついてくれると思うから、Jrのファン獲得大事。

ということでHey!Say!JUMPはJrをバックに付けてほしいな~~~~~!!

後輩育成も大事だよ。おじゃんぷもKAT-TUNとかKinKi、タキツバにお世話になったよね。

どうまとめたらいいのか分からずよく分かんなくなっちゃったけれど、

以上、ジャニヲタになるまでと近況でした。

*1:2009年のCDリリース無し。

*2:京本大我を中心に活動していたメンバーをファンがまとめてこう呼んでいた。メンバーは流動。公式じゃない

*3:少クラで「前髪は俺の命」発言

*4:当時は年会費なくて、その代わりはがき24枚送るっていう謎なシステム。50円×24じゃだめだったのか。

Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018の記憶

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

2018/01/01をもってオーラスを迎えたドームツアー

ご縁あって4回入らせていただき、どの公演も最高に楽しかったです。

以下、備忘録です。

 

グッズ

アリツアの物販でペンラとパンフは買っていたので、フォトブックだけ買うつもりでした。

けど行ってみたらうちわのビジュが最高で、、、、

思わず買ってしまいました。

というか9人とも最高すぎて全買いしたかったけど5400円は厳しいのでやめました。

そしてうちわ持ってきてなかったし買うつもりもなかったのでうちわを入れるものがなく。

ショプバを初めて買いました。

(今思えば隣のイオンで買えばよかった)

 

そしてフォトブックがやばい。

えっこれこんなお安くていいの、、、、?

本当に?????

倍額でも買うよ????

てかこんなんいくら提示されても買うわ。

メンバーの中にカメラ小僧いるって最高!!!!!

ただいるカメラっ子がいるんじゃなくて、ヲタク気質裕翔くんだからこそって感じで、

ほんとうに裕翔くん最高ありがとう~~~~~~

MCで俺写真少ないからシャワー出てカッコいいの撮ったって言ってたの最高に可愛かった。写真はめちゃくちゃかっこよかった。

 

12/8

初日ということで、何をやるのかな?とわくわく

2階スタンド奥の方、というかなり上の方

(とはいっても京セラなので見やすい)

ということで初日は全体を楽しもう、と挑みました。

同行の方とアリツアっぽい感じなのか、とか

こんな曲あんな曲やってくれるのか、とか

まあビトラはいるだろう、とか

もう龍出てきちゃえばよい、とか(今思えばフラグ)

色々お話ししていたら砂時計が。

アリツア行けなかったので初めて見たんですが演出が良い(涙)

思いで振り返りコンサートと砂時計の相性最高だと思うんですよね。

薮くん天才。(サウナなんだかんだは置いとく)

 

あの時計が9:24になってるのもめちゃくちゃエモいし、

開演が近づいて針がぐるぐるぐるって回りだすのが心臓バクバクしてきてほんと凄かった(語彙力の欠如)

コンサート

1.OP

アリツア行けなかったので初見だったのだけれど、

2007年から年がかいてある砂時計を一人一人並べてて、

あ~今から10年間振り返るんだなあって改めて思った。

一人一人の登場も素敵で良い映像だった。

 2.Ultra Music Power

やっぱりこれだよね!!!!

いっつもUMPじゃないといけない呪いでもかかってるのかと言われるほど、

UMPで始まってばっかりだったJUMPのコンサート。

近年はそうでもなくなってきてたけど、10周年はやはりこれから始まらなくては。

やぶひか毎回いちゃいちゃしてて伊野尾さんそっちのけで見てた。

「あきらめないんだ」で伊野尾さんにも絡んでよ、薮くん。

3.Dreams Come True

昔は「誰も皆一人じゃない」~は光くん歌ってたけど最近は最後までファンなんだね。

12/29に伊野尾さん立ち位置目の前の1つ後ろのブロックにいて、双眼鏡でガン見してました。

始まる前にアリーナの誰かと話しててなんだろう?と思っていたら、

ツイッターで幼女とおしゃべりしていたと判明。

次の日MCでも言及あったらしい。幼女×伊野尾さんとか可愛いしかない。

4.Endless Dream

12/8、最高に沸いた。

11/14イベで6年ぶり?くらいにエンドリをやったと聞いて、

めっちゃ羨ましかった。

でもイベのためだけに振り入れはしないだろう、とセトリ入りは予想してましたが

実際にあのイントロ聞くともう鳥肌立った。

十字切る振り付けめっちゃ楽しい~~~!!!

これからもやって欲しい(けどやってくれないんだろうな)

東京のMCでエンドリ意外とポーズで停止してるの多くて恥ずかしいみたいな話があったとレポで読んで、

私も結構踊ってる認識だったから10年でダンスの振りも大分変ったんだなと実感。

 

ただ、ドリカムときたらユアシドだよね!!!

と思ってたらまさかのエンドリでなんかこう、喜びと戸惑いが共存してた。

ユアシドめっちゃ好きなんじゃ~~~~~~~

5.Ride With Me

かっこいい~~~~!

やっぱりオリジナルが一番好き。

双眼鏡でガン見しすぎて手グルグルするのいっつも忘れる。

6.Viva! 9's SOUL

かわいい~~~~!!!

メンバーの名前叫ぶのめっちゃ楽しいし、

序盤でやるのにこんな適した曲他になくない???

ってくらいここで会場のテンションめっちゃあがる(と私は感じた)

7.OUR FUTURE

「そうだっ おーらいっ」「この際ばいばいっ」「もったいないないっ」「はやくきづいてっ」

以下略

が久々にやれてとても楽しかった。

勝手に一人で叫んでたから五月蝿かったかもしれないが。

ここC&Rしたいやん。楽しいやん。一緒にやろ。

あと「あーりー?」『おっかー!』

も楽しかった。

8.Sweet Liar(Hey!Say!7)

7すっかり大人だ~~~~~~

なんて目線でみてた。(7より年下)

9.スタートデイズ(Hey!Say!BEST)

大好き。早くBESTコンやって

いっつも登場してくるとき替え歌で出てきて、

伊野尾さんとかめっちゃ笑いながらやっててかわいい。

薮くんと高木くんが無駄に歌が上手い。

「はーやーくーこーいーこーいー」

『やーぶーこーうーたー』

めっちゃ楽しかった。

オーラスカメラ入ってるからいつものできなくて、やることなくなっちゃったBEST兄さん。

センター山田に怒られるBEST兄さん。

BEST of かわいい!!!!!!

ドラムソロ、ギターソロ

(Your Seed~SUPER DELICATE~Fantastic Time)

個人的にはここでユアシド済まされちゃって、

えっ歌ってくれないの???????

とひやひやしてました。

裕翔くんのドラムソロかっこよかった!

というか本当上手くなったよな、、としみじみ。

昔ドラムがトロッコ?というか可動式ステージみたいなのでスタンド前を移動してった時あったなあと思いだした。なんのツアーだっけ。

そのときスタンド入ってたからドラム叩いてる裕翔くんどんどんこっち来るのカオスだったし、

反響で実際に聞こえてくるドラムの音とスピーカーから聞こえてくるドラムの音ずれててめっちゃ面白かった。

でも生音間近で聞けて楽しかった。

JUMPバンド
10.冒険ライダー

みんなで歌おう!ってなってるんだけど皆さん実際のとこどんな感じなんだろう笑

自分周りはあまり歌ってなかった印象

11.ありがとう~世界のどこにいても~

バンドverだとこんなトンチキ曲でもかっこいいね!

って思ったけどやっぱりトンチキ曲はトンチキ。

12.TO THE TOP

だいすき!!!!!!!

ファン投票の票数明かされてないけど、絶対ぶっちぎりだったと勝手に思ってる。

薮くんの「夢見てる~~~~(巻き舌)」が最高に好き。

また生で聴けるなんて。

そしてお決まりの薮「跳べーーー!」

ジャンピング禁止なんで京セラ。

13.Dash!!

イントロきた瞬間テンションダダ上がり。

TTT→Dash!!ってなんかでもあったよね?と思ったけど、

調べたら矢印でTTT→Hero→Dashってやってた。圭人ごめん。

JUMPバンド紹介の伊野尾さんの順番で

薮「い~のちゃ~~~ん」

って言うのがめっちゃ好きだったんですけど、

12/8それでめっちゃテンション上がった。

他のみんなは「裕翔!」「光!」「圭人!」って感じなのにね。

12/29光くんのターンで圭人!って言っててめっちゃ面白かった。

その後圭人!って正しい時に行ったとき圭人見てたから、

間違えて弾いてる伊野尾さん見れてなくて惜しいことをした。後悔。

14.Ignition

出た山田さんサックスー!!!!!

山田さんも最初に比べて大分上手くなったよねサックス。

前はリードミスしちゃわないか冷や冷やしてた。

楽器やるってなってサックスをチョイスするってのがずるいよな~~~~~(褒めてる)

薮くんの「君が恋しくて・・・・」がしびれるし、

その後のサックスグリッサンドが効いてるーーーーーー!!

私別にそんなIgnition大好き派じゃなかったんだけど、

めっちゃ好きになった。

15.From.

From.さ、好きだけど、好きなんだけどね?

「みんな大好き、From.!!!!!!」

っていう裕翔くん可愛いし、

「ボク、From.ダイスキ!!!」って言う光くんも可愛いんだけど、

(某メンバー懐かしく思った。)

いうて10位よ??????

ファン投票の順位これじゃん

1.TO THE TOP

2.トビラの向こう

3.Star Time

4.心・技・体

5.愛ing~アイシテル~

6.ChikuTaku

7.Viva 9's SOUL

8.Romeo&Juliet

9.太陽にLOVE MOTION!

10.From.

まあみんな大好きなことに変わりはないんだけどさ!!!

いいんだけどさ!!!!!!

16.切なさ、ひきかえに

伝説の引き換え券(涙)

生で聴けて、見れて、嬉しかったです。

薮くんは天才(n回目)

薮くんが美声すぎて愛しいしくるおしい

17.JUMPing CAR

かわいいの大渋滞。

上手側グループめっちゃかわいいんだけどちゃんと歌ってね。

かわいいからいいんだけど。かわいい。

18.真剣SUNSHINE

伊野尾さんずっと追いかけてた。あんまり記憶がない。

19.キミアトラクション
20.愛ing-アイシテル-

いつもファンサ曲だったから最後だけだけどメンステ集まってくれてうれしかった~!!

ダンスあるんだから振り起ししてまたやってほしいな~

21.White Love

愛ingでハート作ってWhite Loveって考えたの誰です??????

天才。

京セラ公演はまだ慣れてないのかちょくちょく間違ったりしててかわいかった

レポ見ただけだけど、Mステ後の12/23でTVverと間違えてたり笑

MC

JUMPはMCが課題だなっていうのはメンバーもファンも思っていることで。

でも今回はいつもより宣伝コーナーまでが長かった?し

宣伝コーナーもちょいちょい面白かったり、10周年の成長を感じました。

でも12/23のプレゼント話と12/30のBESTスウィライと1/1のいのあり事件

これを生で観れなかったのが悔やまれる。

MCの細かいレポは優秀なヲタクの方々参照で。。 

 

ここまでは普通の楽しい楽しいコンサートでした

(2004~2012のSUMMARYまとめ映像)

いままでのSUMMARY映像(メンバーの解説付き)

初日、こちらの映像をご覧くださいと言われたときは、デビューからの映像まとめとかかな?と思っていた。

ところが

SUMMARYという単語が聞こえて

SUMMARYのあのロゴがスクリーンに出てきて。

もう声にならない悲鳴が出た。

えっ

???????

こんなところで、SUMMARYが出て来るなんて思ってなくて。

え、もしかしてSUMMARY歌ったりするの!?!?!?!?って

しかも京セラって、2011年ドームサマリー京セラ参戦したよ!!!!!

もうなにこれ今何年?????状態

そしてこれまでのサマリー(打つのがめんどいので以下サマリー)をメンバーのコメントつきで振り返ると言う。

サマリーを知ってる人も、知らない人も、っていう山田さんの言葉に

サマリー知らない人っているの??????とか思ったんだけど

そりゃ最後にやったの2011だもんな。六年もたってんだね。

そりゃ知らん人もいっぱいいるわ、、、、、、

月日の流れを恐ろしく感じた。と同時にそれでもやってくれるJUMPに感謝しかないし、JUMPにとっても本当に大きな存在なんだな、と。

短い青春時代の夏休みを全て捧げた、あの小さな会場での思い出は、彼らの中で大事なものとして残ってるんだなと。嬉しくなった。

色々あったもんねサマリー。本当に色々。

特に2011は10人から9人になったばかりで、しかも光くん半分くらい出演しない*1し、胸が痛むレポ*2読むことも多かったな。

22.SUMMARY

お馴染みのイントロに続き突如天井席前に現れる龍!!!!!!!

開演前の龍出てこないかなって会話が盛大なフラグだったらしい。

しかも龍にゴンドラ?でつられてるのは和装JUMPたち!!!!!!

SUMMARY2017ーーーーーーーー!!!!!!

あのへんな色の組み合わせの和衣装めっちゃ懐かしいよ~~~~~

折鶴コンの折り紙衣装を思い出した。あれぶりでは?和装(違うかも)

そしてやっぱりサマリーは名曲。

全ジャニヲタが好きだよねサマリー(多分)

 

そして

ありおかあああああああああ!!!!のくだり。

JUMPの中でも記憶に残ってるんだなと笑

こちらに映像残ってますので、まだ見ていない方は是非。

 

SUMMARY 2010 [DVD]

SUMMARY 2010 [DVD]

 

 

23.DREAMER

1stアルバム一曲目、薮宏太様作詞、TDCホール以来のDREAMER(涙)

ここでDREAMER来る????まじで?????ほんとに2017年????状態

目の前のドア開こう、新しい世界に今会いに行こう

1stアルバムの曲の歌詞が今なお似合う10周年のJUMP

薮くんはやはり天才。

しかも極めつけに

薮「SUMMARY2017 新たな冒険の始まりです」

開幕した(涙)(涙)

 

あと裕翔くん伊野尾さんがペアになって乗ってて、

裕翔くん安定のファンサマシンだからゆっらゆらゆれてて、

ずっとゴンドラ?つかんでる伊野尾さんがめっちゃかわいい。

ということに12/9に気づいた。

12/8はSUMMARY2017が開幕した事実についていくことで精いっぱいで

知らない間にメンステでTimeが始まっていました。

 

あとこれは東京でやっと気づいたのですが龍降りてメンステ上がる前一人一人カメラ抜かれてるのがめちゃくちゃ可愛かった。

画力が自分にあればめっちゃ描きたいかわいさだった。

24.Time

誰ですかここにTime入れたの!!!!!!

髙木雄也氏作詞で、和テイストアレンジSUMMARYでやったよね懐かしみ(涙)

当時iPodでめっちゃ聞いてた~~~

そして話題の謎早着替え衣装。

和風衣装(わかる)

兵士みたいなノースリーブ(まあわかる)

ディ〇ニープリンセス(???????)

上裸にカラフルなまわし(????!?!?!?)

衝撃デカすぎて200%の文字初めて使った。

なんかもう色んな衣装を目にしてきたけど、

(ロミジュリのつなぎとか。NYCの運動着in紅白とか。)

なんか一番心に残るトンチキかもしれない(笑)

25.Beat Line

ビトラ先輩ーーーーー!!!!

正直SUMMARYコーナー、DREAMER、Timeときたら来る気がしてたけど!

上裸でビトラ!!!

その発想はなかった!!!!!!

ジャニーズってすごいなあ。

裏で映像スタッフさんとなんの収賄が行われているのか、伊野尾さんモニターに抜かれなすぎで双眼鏡覗くのめっちゃ疲れました。18禁なの???

和太鼓!!!!最早JUMPの十八番!!!!

二人羽織みたいなSUMMARY2010の太鼓めっちゃ好きでした。

紅白でもやってくれればよかったのに。。

 

とここでSUMMARYコーナーは終わりを告げるのですが、

眠リノ森は????ビアラは?????って一人で思ってました(やるわけがない)

眠リノ森は森の王だか王子だったか精だったか忘れたけど髙木氏が瞬間移動するの好きだった。

ビアラは7vsBESTで、2010でいうGET!!×ス・リ・ルのコーナーで(ここもめっちゃ好きだった)、歌割から最高で大好きだった。

私はこの2つがビトラよりもずっとずっと大好きでした。未修の方は是非

 

SUMMARY 2011 in DOME

SUMMARY 2011 in DOME

 
 26.FOREVER

山ちゃんシャウトに続く

 2014 y'all.

ってパートが

 2017 y'all.

になってて

(モニター見てないから歌詞テロップがそうなってたかは分からないけど)

ここはやっぱり2017だったんだーーーーー!!

と自己完結しました。13月探す羽目にならなくてよかったです。

(あれ?JWコーナーはどこ?)

炎ブワー!!!出てて上から見るとかっこいいんだけどなんせみんなバクステにいて、

炎でるのはメンステだからアリーナの人とか後ろが暑いくらいにしか思ってないんじゃ?と思うと勿体ない。

ドームの特効に関してはKAT-TUN先輩を是非。参考にしてほしい。異世界

あんなにドームが似合うグループなかなかないと思うんです個人的に。

 

 ジャケ写からしてかっけー

27.I/O

僕たちを鍛えてきたSUMMARYを経て、2014年ファンを震撼させたFOREVERをぶっこんで

満を持して10周年の今年再びファンを震撼させたこの曲。

やってくれるぜHey!Say!JUMP、、、、、!!!!

僕らのスキルはこうして向上していったんですよと。そういうことか。

アリツア入れなかったから初めて生でみれて、

これがJUMPの10周年、会場を埋めるどころかアリツアで落選者を大量に生み出すグループに成長したJUMPの集大成なんだ、と思い胸が熱くなりました。

(2001~2007年映像)

流れ始めた時は、2007まで遡る系ね、シングルメドレーかな?って思ってたんです。

ところが。

2007年をゆうに越し、2006年、2004年、、、、、2001年(涙)

我らが薮くんと伊野尾さんが出会った2001年!!!!!!

ただ2001年は伊野尾さんの出演はなかった()

光くんのほうが先に登場笑

まあそりゃ2001に伊野尾さんが歌ってる映像ないだろうな()

てか薮くん光くんが異常にマイク持つまでが早いだけなんだよな(笑)

でも結構じっくり流してくれて、私はデビュー後ファンになった人だから追体験しかしてないけど、当時からの古株さんなんて涙無くしてみれないのでは、、、?と思った。

さっきまでSUMMARYやってたばっかだしね。追い打ちかよ。

28.Ultra Music Power(2007)

2回目のUMP!!

でもSUMMARYですっかり懐古の思い出いっぱいだから

最初のUMPとはもう全然感じるものが違って。

そうだよこれでデビューしたんだよねえええ涙って感じだった。

(デビュー当時ファンじゃなかったんですけど。)

29.Your Seed(2008)

ユアシドおおおおおおおおお!!!ってなった。

ユアシドの振りめっちゃ好きで。

グーの手積み上げてって頭パーパーやってシャカシャカやって(字面)

すっごい好きだから久しぶりに踊れて楽しかった!

30.情熱JUMP(2009)

これもやってくれるの!!!!????

ありがとう!!!!しかなかった。

「完璧じゃないから僕らは次に行ける」って強い。

情熱JUMPも振りがめっちゃ好き!

右右グリングリングリングリンって(字面)

JUMPのこういうサビ一緒に踊る文化がすごい好きで、

最近あんまりこういう曲ないからまたやってくれないかな。

最近のA面曲のダンスがガチすぎてJUMPカッコいいんだけど一緒に踊れない弊害。

まじサン久々に踊れる奴で嬉しかった(ただ伊野尾さん歌ってるから追っかけるのに必死で踊れない。久々だったから張り切って覚えたのに。)

こうやって書いてみると2009年発売シングル無い*3からこれを持ってくるしかなかったことに気づく。

今や年3枚リリース(涙)成長(涙)

31.瞳のスクリーン(2010)

スパデリばっかやって瞳スク割とやってくれてなかったから懐かしみだった。

(スパデリと瞳スクを同列で考えちゃうの私だけかな?なんか似てないです?)

割と踊っていない人いてシングルなのに!?って思ったけど

最近の疲労回数の少なさ考えたらそうなのか?*4

32.Born in the EARTH(2011)

ボンイジ~~~~~~!!!!!

ファン投票によりカップリングとして音源化された未収録曲第1号。*5

伝説の天国コンの伝説の曲目。

薮くんの美声を堪能できる。

なんかこう、TTT、OUR FUTURE、エンドリ、ボンイジ、情熱JUMPはどうにかして歌い続けてほしい。

(Too Shy、ディプナ、ビアラ、FLY、CtCあたりについてはそろそろ諦めがついてきた。でももう一度FLYでHey!Say!JUMP!って叫びたかったな)

33.SUPER DELICATE(2012)

最近の2組の大ちゃん落ちも良いんですけど、9人そろってセンステで踊ってスーパーやまゆとタイムってのもまたやってほしい。各々手ひらひら踊ってるけど、ダンスも良いのがついてるんだからまたやってほしいよ~!!千手観音みたいなやつ!!

34.Come On A My Houce(2013)

伊野尾さんのムチャぶりに知念君が「Come On A My House」と答えるコーナー

矢印でのおすすめカレーアレンジ紹介コーナーが懐かしい

紅白でトップバッター飾れておめでとうございました!

35.ウィークエンダー(2014)

やっぱりウィーケンは上がる。

楽曲大賞でぶっちぎり1位をとったこの曲。

ウィーケンのおかげで今のJUMPがあると思うし、金田一ありがとう!!! 

36.Chau#(2015)

かわいいの渋滞

37.Gine Me Love(2016)

長野で消えし幻の大階段(涙)(涙)

初日の長野レポ読んで何それ超かっこいいってすごい楽しみにしてて。

そしたらこんど大階段なくなったってレポ見て。*6

なにそれーーーーーー!!って最終地の日ガイ公演に入ってました。

それが、10周年の今、当時の何倍もきっらきら輝いてドームで歌っているっていう。

なんやこれ~~~~~!!!

大階段を提案してくれた人誰か分からないけれど大感謝。ありがとう。

大階段×ギミラめっちゃくちゃかっこいい。

38.OVER THE TOP(2017)

「高らかに手を叩けもっともっと」「君と行こう」

一つ一つのフレーズが10周年をめぐる旅から帰ってきた今、いつも以上に響いて。

多分一人で家でこのDVDを観たらここで泣く。

39.Ultra Music Power(2007)

そしてここでデビュー曲に戻るやつ!

これなんかでもあったよね?なんだっけ

40.H.our Time

本当にこんなに良い曲作ってくれてありがとう、圭人。

ただ薮くんがリハで「僕のための歌です。」ってふざけてるって聞いてそれいっつも思い出しちゃって笑いそうになる。ごめん圭人。

歌ってる一人一人の今までの写真がスクリーンに出て、ずるいよ~~(涙)

人前だと涙腺強くなるタイプだから会場では泣かなかったけど、

これ家で映像みたら号泣しそう。

この曲聴くたびに、なんだか申し訳なくなる。

JUMPはそんなこと思っちゃいないんだろうけど、

悔しい、見返したかった、こんなはずじゃなかった、

そう思ってた時も私たちの前には笑顔で出てきてくれたんだねって。

当時山田さんがコンサート挨拶で「僕たちから離れないで」って言ってたとき

そんな悲壮に満ちた顔で言わなくったって離れんわって思ってたけど

彼らからしたらあの頃は本当につらい時期だったんだろうなって。

本当にこんな10周年コンサートを作ってくれてありがとう。

(メンバー挨拶)

伊野尾さんトップバッターでびびる。

山田さんが「こんなメンバーですが」「いいメンバーでしょ?」って言ってるたびに山ちゃんが今幸せそうで本当に良かったなって思う。

あと12/24だったかな?大ちゃん(髙木くんだったかもしれない)がなんか言った時にBESTメンバーが次々にやいのやいのいっててBESTほんと好きだよ~~~ってなった。

エンドロール

そう!エンドロール!!!!

初日、エンドロールあったんですよ。

ロゴがI/OからI/Iに代わって、その後に。

(確か)黒バックに(確か)白字で、今までのツアータイトル、日にち(確かあった、なかったかも)、会場名が全部映画のエンドロールみたいな感じで流れてきて。

いきなり!東京ドームからI/Oまでほんとに全部。

写真とかなくて字だけだったんだけど、今までのコンサートの思い出がすごいよみがえってきて。

あーこれ初めていったやつだ、これ初めてファンサもらったやつだ、って一つ一つ。

すごい良いコンサートのしめくくりだったのになんでなくなっちゃったんだろう。。

是非DVDには入れてほしい。

(アンコールまで間が空いてしまってアンコールの声小さくて、山田さんが声促してた場面あったのでそれもあったのかな、とちょっと思った。次の日は無くてアンコール大きかったから。真相はメンバーのみぞ知る。)

EC1.Magic Power

あーマジパやってなかったっけ!!って感じだった笑

JUMPアンコにマジパ入れ込んでくるよね。

バンドでやってくれてもいいんだよ~~~

EC2.スノウソング

ここでまさかの、スノウソング!!!!!

まさかやるなんて思っていなくて一番びっくりしたかもしれない。

伊野尾さんにソロパがあるのが当時すっごい嬉しかったんだよな。

当時はコンサート全体で伊野尾さんのソロパが数えるほどで、一つ一つ聞き逃さないように集中してたんだけど、今や当時ほど全力注いでないし、本人も「♪信号待ちの伊野尾慧」なんて歌詞変える余裕まで出てきたんだね、、

EC3.冒険ライダー

冒険ライダー2回目~~~~~!

冒険ライダー好きだよねJUMP。なんでってくらい毎回セトリにいる気がする笑

冒険ライダーのバックミュージックで「俺たちが~~~?」ってやるの定番化してないです?

 

あとアンコは、12/24がめっちゃくちゃかわいかった!!

トナカイ組とサンタ組とダイキングがいて、伊野尾さんトナカイで。

ほっぺ赤くまあるくぐりぐりぬってあってめっかわだった。

脳内のメモリーにしっかりと焼き付けた。

あとダイキングがちょいちょい首に落ちちゃって付け直してるの可愛かった。

12/24会場がアンコ終わった瞬間アンコールって言ってて、

これダブルあるんじゃ?って思ったけど規制退場お兄さんに阻まれた。

あとアナウンス始まった瞬間スっと声消えてJUMPファンも随分聞き分けが良くなったんだなあと思った。

元々やらない予定だったのかもしれないけど、ダブルアンコ阻んでおいて規制退場へったくそすぎてムカついた。

(お兄さんは仕事を全うしただけなのは分かってますごめんなさい。でもナゴドの規制退場本当に酷すぎだから改善してほしい。)

(オーラスのみ)
WE1.Baby I Love You
WE2.Romeo&Juliet 

ロミジュリ最近オーラスのダブルアンコしかやってくれないのさみしい。

 

 

総評

前も書いたけど、本当は今回のツアーでJUMPの現場は終わりにするつもりでした。

KAT-TUNが復活するだろうからそっちのFC入りたいし、

SixTONESがデビューする前になんとしてでも一回は現場入りたいのもあって。

瑞稀くんも見に行きたいし、JUMPは会場で直接じゃなくて、テレビとかDVDで観れれてれば満足かなって。

ファンでなくなるつもりはなかったけど、現場に行くのは最後にしようと思ってました。

でも、10周年にして初の3大ドームツアーで。こんなにも素晴らしいコンサートを観てしまって。

JUMPってこんなコンサートが作れるグループになってたの???ってびっくりして。

最近はなんでこの曲がセトリに入らないのかだとか、アルバムツアーなのにセトリ落ち出すぎだとか、コンサートのセトリに不満ばっかりで。

前はCDリリースが少なくて、コンサートでは持ち曲の少なさから未収録の曲が沢山生まれるほどで。

「好きな曲なのにコンサートでやってくれなかった」なんて自体が起こらなかった。

けどリリース間隔が短くなった今、どうしても限られた時間では披露できない曲の方が多くて。セトリに関しては年中現場があった頃からのファンがわがままになってたとこもあったのかなとは思う。新しいファンの子は最新シングルから追っていくわけで。

そりゃアルバムひっさげたツアーなんだから過去シングルじゃなくてまずはアルバムを網羅しろよ、とか

ファン投票したくせにその曲やんないってどういうことだよ、とか思う所はあるけれど。

その点は沢山の先輩のコンサートを是非参考にしてほしい。JUMPの一年前に10周年コンサートをやったKAT-TUNはファン投票曲全曲網羅したうえでデビュー前からの定番曲も、シングルメドレーも、おふざけコーナーもやっているよ

 

それでも、コンサート終わった後にいつもでるはずの

「なんで〇〇歌ってくれなかったの?」「なんであそこああしたの?」「ここはこうしたほうがよかった!」

みたいなのが全くなくて。自分もTLのみなさんも。

まあこういう曲やってほしかったな~~っていうのはあったけど、でもそりゃ時間が限られてるからしょうがないよね、みたいな範囲内で。

というかそれよりも今回のコンサートに対する満足度の方が圧倒的に上回っていて。

正直JUMPのコンサートでこんなに満足したのは初めてだった。

入った直後にもう一公演入りたい!!明日の公演誰か同行さがしてないかな??

 ってTwitter捜索し始めたのは初めてでした。

本当に素晴らしかった。

10周年間の恨みつらみ大分救済してもらって、

救済するばかりか想像を一回りも二回りも上回っていて。

JUMPの現場は今ツアーで最後~なんて気持ちすっかりなくなっていて。

12/8の公演一つであっさり11周年以降もJUMPと共に歩むし現場ガンガン行くことを決意しました。

今回のツアーはJUMP史に残るツアーだったと思うし11年のJUMPに期待しかありません!

 

2018年もJUMPごとでは宮城(詳細不明)、マエヲムケ2/14発売(詳細不明)、伊野尾さんBRUTUS再び、と予定が着々と決まり幸先が良いです。

さらにさらにKAT-TUNもめでたく充電完了し、4月も東京ドームに行くことになりました。(当たるといいな)

SixTONESの次の現場は何かなーーー?情報局の自名義が入会してから全く仕事してくれてないので有効期限切れる前に一回くらいなんか当たってくれ。湾岸もハピアイもSHOCK(これは光一さん目当て。やはりキンキ入った方が良いのかと迷う)も行きたかったよ!!

あとはしみじゅを観たいがためにHiHiJETの現場に行ってみたい!

JUMPのバックについてくれたら手っ取り早いのだけれど。どうだろう。

 

BESTコンやってくれますように。

薮くんにミュージカルのお仕事来ますように。

光くんに舞台のお仕事来ますように。

伊野尾さんがいつも笑顔でいてくれますように。

KAT-TUNが無事ドームで復活しますように。

SixTONESがデビューできますように。

はしみじゅが幸せになれますように。

 

2018年も楽しくヲタクしたいと思います!

(まずは卒論を出さなきゃですが)

 

 

 

 

 

 

 

*1:ドラマ『美男ですね』撮影のため。ケンティーがアンダー入ってた。当時年中コンサートなり舞台なりやってたからか誰々はこの日いませんみたいな感じで当然のようにツアーしてた。今では考えられないマネジメント。

*2:メンバー脱退絡みでのあんなことやこんなこと。メンバーも最年長が21歳ってキツかっただろうな。

*3:4thシングル『真夜中のシャドーボーイ(2008/7/23)』5thシングル『瞳のスクリーン(2010/2/24)』の間に1年4か月、また9thシングル『SUPER DELICATE(2012/2/22)』と10thシングル『Come On A My House(2013/6/26)』間にも同様の空白あり。

*4:調べたら円盤残ってる最後は2014のsmartだった。割と最近じゃんよ

*5:日ガイ公演のMCでボンイジ、ラブモ、トビラの三択投票。その時は何の為とか言われなかったけど数日後OVERの詳細が出たらカップリングに入っていた。その後未収録曲がスクールデイズ、GET!!、スリル、ワントレ、アワフュと音源化される。この時漏れたラブモ・トビラもI/Oのファン投票にてやっと音源化

*6:プレゾンに持ってかれたとか色んな噂はあったものの真相は謎のまま。

2017年を振り返り

2017年、Hey!Say!JUMPの10周年も今日で終わり。
(1/1のコンサートも10周年モードだとは思いますが)
上半期は「あれ、10周年??だよね????」という感じでしたが、
下半期に入り怒濤の現場数、これぞJUMP、でした。

私個人としては就活をのそりのそりと始め、結局大学院進学を決め、合格し、無事来年からの所属先が決まってほっとした一年でした。
(まだ卒論終わってないけど)

現場をまとめるほど現場に行ってないので、一年の振り返りを。
こないだ10周年振り返ったばっかなのに
kotohtn.hatenablog.com

内容めっちゃ被ってそう。

1月

ジャニーズカウントダウン

テレビで見ていました。
ジャンデリアに乗り登場するJUMPたちの華やかさたるや、、、
10周年の年ということで長く尺いただき、メドレーやらせていただいて。
カウントダウンの楽しみの一つである他グループの曲を歌い踊るJUMPは見られませんでしたが、
とても良い2017年のスタートでした。

帝劇やぶひか事件

やぶひかが帝劇に現れたと。
しかもYa-Ya-yah名義だと。
しんどさしかなかった。
当時のやぶひか応援していたわけでもないので語ることはできませんが
驚いたし事件だったし沸いた。

2月

OVER THE TOP発売

発売決定の知らせをTwitterで初めて目にしたとき、
TO THE TOP!?!?!?!?!?
となったのは私だけじゃないはず。
高みを目指そう、と歌っていた彼らが、
それを越えていこう、と歌う10周年とんでもない。
こっから
10周年が始まるんだと思っていましたこの時は。
でも本当こんな良い曲歌わせてもらえるようになって本当に良かったよJUMP。。
(ありせか発売されたときとか本当どうしようって思ってた)

4月

ジャニーズ大運動会

奇跡的に当選しまして!!!!
行ってまいりました運動会。
ロバ丸も出ると聞いて歓喜
仮面ペンラの電池が切れていたので10Ksの銃を持っていきました。
前の週のJrコンでのデジチケ事件をTwitterで見ていたので早めに行ったのですが、
入場ゲートに行くと長蛇の列。
入るのに30分近くかかった記憶が。。。

入るとキャッチボールをするジャニーズたち
既にキラキラしている、、、、

始まればロバ丸登場でハルカナが流れ危うく泣きそうになり、
まさかのやぶひか抜擢に心臓絞めつけられ
嶺亜くん事件にとどめをさされ
久々に生で見たSixTONESLove-tuneメンバー、井上瑞稀にやられた。
(多分JUMPにヒプホとかBIとしてバックついてた時ぶり、、、)
どうか幸せになって欲しいよ、、、、!!

てかストのAmazing!!!!!!やばくないです?????
あぐらかいて歌いめて
こっち来いよ チェックしとけ
って。
強すぎ。ほんとにJr.?実はデビューしてない?
あとストに関してはスト担のついったレポやらはてブロやら
どれもこれも素晴らしすぎてしんどい。
タレントが秀逸ならヲタクも秀逸。なんたる担タレ。しんどい。

5月

ピーチガール

伊野尾初映画&初主演!!
新宿ピカデリーの舞台挨拶中継の方に行きました。
伊野尾くんヒロインすぎて。
めっかわ。
伊野尾くんも何度も言っていたけど、初主演は一回きり。
内容はちょっとうーんなとこもあったけど
こんな素敵な方々と一緒に初映画ができて、本当に良かったね。
後ろの方で踊って秘密兵器と言われていた彼が映画に出るようにまでなるだなんて、、
本当にうれしかった。
ただ金欠でまだDVD買えてない。そのうち買う。

伊野尾さんがしゃべくりに

伊野尾さんがこんな、誰もが知ってる番組に出るなんて本当に感無量でした。
しっかり爪痕残してた涙(軽度のもんぺ)

でも伊野尾さんは前から何にも変わってないなあと思っていたけれど
何か少し変わったな、とも感じる。
しゃべくりだけじゃなく最近感じることだけど。
私は全部のお仕事終えてるちゃんとしたヲタクじゃないのでなんとも言えないけど。
なにも変わってないわけじゃないんだなあと。
伊野尾くんって元々本心なのかなんなのかわかんないとこあったけど
バラエティーでの発言がほんとにどっちなのかわかんなくて
一般層も見てる番組で先輩への失礼発言とか、
批判も受けるだろう発言をバンバンするからもうちょい良い子発言しといた方が良いんじゃ、、
とか思っちゃうんだけどそんなことはしないんだろうな。
しかも伊野尾くんの場合あのあと本当はこうだった、とかも話さないから本当分かんない!!
そんな伊野尾さんも好きだけどね。

6月

孤食ロボット

可愛すぎてしんどかった。
あれ3人の担当さんよく生きてたよね??????
ゅぅゃとかもうほんとしんどかった。
こしょロボに関してはかわいいしか出てこない。
ご主人様チームもコンサートとか来てくださったり、
JUMPごとに逐一喜んでくださって、、、
紅白決定にも喜んでくださって、、、、
本当に良いチームでお仕事させていただけてて泣く。

7月

Precious Girl/Are You There?発売

リンラリンラリンラリンラ

ライラライラライラライ

コードブルー

名取先生に惚れたし泣いてる名取先生にこっちも泣いた

うちの夫は仕事ができない

薮くんのミュージカルシーン何度も何度も見ました。
薮くんに舞台のお仕事ください。

アルバムI/O 発売

ファン投票1位をTO THE TOPがもぎ取り、
心技体、トビラの向こうも満を持して音源化、これだけでもう幸せでした。
カラオケでTTT歌えるってやばくないです????????
Deep nightの順位が気になってるんですけど何位だったんですかね???
順位について意外だったって言ってるHey!Say!ファン心分かってないJUMP
ほんとJUMPのこういうとこ一周回って好きだよ、、、
皆好きでしょ!?って言ってビトラ永遠にやったりね。
いや良いけど!!!!でもさ!!!!!っていう

8月

アリツア

外れました!!!!!!
落選するのが始めてで、
本当に落選ってするんだ、、、、でした。
2013の矢印コンを最後にずっと行ってなくて、
DEARが久々応募(名義新しくした)だったってのもあるけど。
なにはともあれ行けず、パンフ買いに横アリだけ終了ギリッギリの時間に行きました。
レポで流れてきたスタタイ、TTT、トビラ、心技体、ラブモ、アワフュ、、、などなどに沸いた。

9月

Jrの湾岸

HiBとストとラブ申し込んだけど全て外れました~~~~~~
JUMPといい情報局といい一切機能してくれない私名義。
KAT-TUNFCも入りたいけどどうせ落選じゃ?と心配になった。
そしてJUMP横アリばりに相場が跳ね上がってるJr会に恐怖。
てか相場理解ってなんやねん。。。。。。。。
なんで儲けてるのあなたたち。。。。。。。。

ナミヤ

観よう観ようと思っていたら公開終わってた。山ちゃんごめん。
でも作品的に観たいからこんどレンタルする。

10月

ドームツアー当落

東京ドーム申し込んでて、念のためと思ってギリギリで京セラも申し込んだら京セラだけ当たった。
交換で東京も入れることになりわくわく。

Sexy Zone ぎゅっと

ハートフルワールドすぎてしんどい。

11月

11/14

ジャンパ外れました!!!!
知り合い割りと当たってて、初代名義を捨てたことに初めてここで後悔した。
エンドリで沸きたかった、、
レポみただけでおもわず声出た、、

12月

12/8、12/9(京セラ)
12/24(ナゴヤドーム
12/29(東京ドーム)
初めてこんな多ステしました。
降りようとしてたのに、這い上がろうとしていたJUMP沼に再び引きづり込まれました。

スト湾岸

行けませんでしたがオンナ(仮)の方々の秀逸なレポは拝見しました。
ストしんどい~~~~~~~~~
もともとBIの頃から北斗を陰ながら推してたんですけど
あの頃は「ほっくん」って感じだったじゃん。
何これ「北斗様」じゃん???????
そして少クラで見たJAPONICA STYLEに震えた。
ストしんどい
(もうしんどいしか出てこない)

HiB湾岸

井上瑞稀しんどい
もうレポで流れてくる瑞稀がほんとしんどくて
生で見たのってほんとSUMMARYとかが最後だから。多分。
強火同担拒否山田担井上瑞稀しんどい。
瑞稀に関しては夏虹出の新規なんですけど
(探Q出は永遠の新規みたいなノリ)
あのかわいい子がこんなベテランイケメン出来ジュになるなんて、、、
ほんと幸せになって欲しい。
はしみじゅ。

White Love

まさかのWhiteじゃなくBlackなPVに笑う。
でも蓋を開けてみれば映画ともマッチし曲自体も名曲では。
10周年締めくくりがこんな良い曲で終われるなんて幸せすぎてどうしよう???
記録も更新できてめでたい!!!
心に咲いた花を出の裕翔担になりたかった!!!
指先使う振りが多くて、伊野尾さんの指先美しいなあと再確認

みせコド・ハガレン

はしごしました。
知念ちゃん×金持ちおぼっちゃん=最強
ケンティーはケンティー。
もうケンティーのプロモだった。
ハガレンは漫画読んでなかったんだけど、漫画読みたいなあと思う映画だった。
実写化はどうしても原作ファンに叩かれてしまうけど、こんな大きな作品に出られるうちのエースかっこいい!!!!


あと今年はM誌で1万字連載がまたあって、
みんなの色んな思いが見れて面白かったしいちいちぐっときてた。
ラストの山田さんとか、もうほんと、うちのエースが山田くんで良かったよ涙って感じだった。


10年をJUMPと一緒に振り返って、沢山の方々にお祝いしてもらって、
初のベストアルバム
初のドームツアー
シングル初動売上更新
初の紅白出場
自担の初映画出演&初主演
沢山の初めてと、おめでとうに溢れた一年(というか半年)だった。

JUMPには変わって欲しいところ、そのままでいてほしいところ、色々あるけれど、
9人このままの雰囲気でずっとやっていってほしいなあというのはコンサート行くたびに思う。
仕事に対する熱意だとか、取り組み方だとか、なにを大事にすべきなのか、
コンサートの作り方(ここめっちゃ大事)だとか、そういうもろもろは年齢重ねると変化していくことだと思う。
メンバー内の雰囲気も変わっていくものなのかもしれないけれど、そこは今のままであってほしいなあ、と
勝手に願っています。

1/1公演で来年のBESTコンについて発表あるだろうから(言霊)、
それ含めドームツアーまとめてまた書こう。忘備録。


そして今日は大晦日、紅白!楽しみ!
恐縮しきってるじゃんぷほんとかわいいし頑張って~~~!
内村先生が司会の年に初出場なんて、こんな安心できる初出場は無い!
こしょロボのご主人様たちも祝ってくれたり、いろんな方々にお祝いして頂いて、
ほんとうにおっきなグループになったなあと。嬉しい。

カウコンも楽しみ~!
うちわビジュ良すぎてびっくりしました。買いました。
全グループビジュみてもダントツかわいいです。(完全盲目)
いやまあセクゾの顔面偏差値はもうすごいってわかってるけど、、
誰だってじぶんとこの子が一番かわいい。

2017年のJUMPも楽しみ!
BESTコンとKAT-TUN充電完了とSixTONESのデビューのお知らせ待ってます。
2017年はJr、KAT-TUN、JUMPと色んな現場に行けたらいいなあ。
当たりますように。

White Love初回2特典映像を見た話

ちょ、就活の1次面接やんwwwwwwwwwwww

ってなった現在大学四回生です。

(4月からは院進学ですが4月まで就活してた。)

 

1st写真集の時の個人インタビューみたいなのを想像してたので、

 

「それではお入りください」

コンコン

「失礼します」

って聞いた瞬間一人で笑い転げました。

 

最初入所動機聞くし、

この先どうしていきたいですか、とか

周りからどう思われていると思いますか、とか

何か質問はありますか(就活生の鬼門逆質問)、とか

まじ就活やん!!!!笑

 

こういう改まって話すのってほんと一人一人の人柄出るから本当好きです。

Jストームさんまた何かの折に是非、、、、!!

 

大ちゃん編

自己紹介促されて「はい!」は良かった!(何目線)

最近嬉しかったこと、これインターン面接とかで文系のちょっと変わった人とか言ってそうwwwww

ジャケットを椅子に掛ける!

それ選考通んないよ!コートは畳んで椅子の下な!

そしてツアーTwwwwwww

大ちゃんなりのボケポイントなんだろうな笑

「僕自身も、あ、私自身も!」(笑う面接官)

「有岡さん少し緊張されてますか?」

これ大4以上のJUMPヲタめっちゃ面白いでしょ見てんの。

てか面接官(知念くん面接で分かったけどJストの方)の手元資料めっちゃ見たいんだけど。

履歴書置いてあるよね?笑

 

あと結構ひざに手置いたりしてて、語り口調は和やかなんだけどちゃんと座ってて、

第一面接突破しそう。

 

曲線が好きだから学者になってたかもって言ってから

「学者って何するんでしたっけ?(苦笑)」

逆質問に対して

「僕スベってますか?」

「一応涙流せるように目薬用意したんですけど、、、」

まじ大ちゃん~~~~~~~

 

まとめ。

大ちゃんが就活生だったらリクルーターと仲良くなって、

面接でもお偉いさんと和やかな面談やってすいっと通りそう。

でも最終面接で落ちそう。(なんとなく)

 

 

知念ちゃん編

自己紹介:出身は静岡です。趣味は昼寝です。これが全てです。

 

好き。

 

髪がいつもよりぼさっとしててかわいい~~

仕事じゃないから眼鏡なんだねかわいい~~~

スーツは持ってないからきれいめな服着てきたんだねかわいい~~~~

座右の銘が「寝る子は育つ」だけど寝てなかったから育たなかった知念ちゃん

かわいい~~~~~

この人は本当に24なのだろうか。

Too Shyだしてくる知念くん本当にジャニヲタみ。

 

寝る時は何かに着替えて寝るんですか?

ちょっと時間あったら寝れちゃいますか?

知念ちゃんに何を聞いとんねん。

 

知念さんJUMPじゃなかったらニートになってたって言ってる知念君。

小学校で就職活動笑

ことあるごとにアイドルやってる以外の自分が想像できないって度々言ってるけど、

ほんとに天性のアイドルだよなあ。

アイドル以外の知念くんが私も想像できない。

 

夢は大野君と二人でCD

売れると思います!売ります!

ってJストの方々の前で訴える知念君笑

同レーベルでよかったね笑

 

まとめ

大ちゃんは就活面接みがすごかったけど知念さんはそうでもなかったな。

もう内定が裏で決まってる(親類の繋がり)けど形式上やってる面接みたいな。

 

センター山田さん編

センターやってます山田です。

 

この頃メンバーも本人も「センターの山田」って単語を出すことが増えていて、

今までより山田さん自身のセンターをやっていることへの後ろめたさというか、そういうのが薄れてきていているのかなあと感じる。

「山田君とその仲間たち」だったJUMPが、一人一人がJUMPを支えられるようになったからこそ「センター=山田」って声を大にして言えるようになったのかな、と。

山田担じゃないし7担でもないから山田さんのことちゃんとは知らないし他担からなんとなく見ている感想ではあるけど。

 

「初対面という設定」だったんだね。笑 まじ就活面接意識してんじゃん笑

なのにすげえ会ってんじゃんとダメージジーンズに革ジャンでくるセンター山田、、、

髪だけは整えてきました(ドヤ)

そういや裕侑は堀越で頭良い組で山田さんは良くない組だったなあと思いました。

でも顔面美しいからそんなこたどうだっていいよね。うん。

 

山田さんに関しては既出が多かったというか、

山ちゃんそんなこと考えてたんだ!みたいなのは特になかったな。

 

ただ、JUMPに選ばれたのは何故かっていうのに大ちゃんと知念くんは運って

いってたのに対して、

山田さんは「光るものがあったんでしょうね」

って答えていたのが印象的で、こういうのがセンターなんだろうなと思った。

冗談半分ではあったけれど、こういうとっさに聞かれたときに自分の長所を言えるところ、というか。

JUMPに足りないものって話で意識という山田さん。

ほんとそれよ。

みんなにもっとハングリーでいてほしい、って本当にJUMPというグループをどうしていくべきなのか客観的に捉えられているんだなあと思う。

一人一人の積極性だよなあ、こっから大事なのって。

9人とも魅力あるし、仲が良い。

でもそれだけじゃだめなんだよなーーーー

外に出してかないと世間には知ってもらえないからね。

仲が良いだけじゃ成長していかない。その通り。

 

まとめ

高卒の就活面接みがあった。

 

薮宏太様編

スーツwwwwwwwwwwwwww

いや前が山田君だったからさ。

差が。

てか前髪。かっこいい。薮様。

スーツ×薮宏太様つよい。

 

生まれ二回言ってしまいました。すみません。

そういうとこポンコツ薮ちゃん。(好き)

 

なのに椅子に座った薮さん足長すぎだしスタイル良すぎだし動機が

「御社をわが社にしたくて」(帝王み)

だし本当に薮様。ギャップ。

てか御社をわが社にしたくてって絶対薮さんツイッター見てる。

絶対リツイ&ファボしてる。

 

なんかこう、年齢も相まってハローワークみがすごい。

帝王×ハローワーク

銀座で仕立てたんですってニコニコおじさん、、、かわいい、、、、

「この会社に入りたいんです」

就活wwwwwwwwww

真顔で口周りの特技しないでください面白すぎる。

 

この企画が就活パロってわかってての言動が多くて本当に薮君頭良いし、

就活してたの?って思う。笑


あと選ばれた理由について、端的に最もな理由を述べていて頭いいなあと思う。

そうなんだよね、薮くんが選ばれたのは運なんかじゃない。

でもあれこれいったら人によっては嫌味にも捉えられてしまう。

メンバーに比べたら歴が長いからまとめ役に

って自分に対して相対的な評価を下していてやっぱり賢いなと思った。

 

余談が多いって自覚してらっしゃるんですね。好き。

 

薮君ってアイドルじゃなかったら国公立大学(文系)出ていいとこ就職してそう、、

スーツめっちゃ似合うもん絶対スーツ着ててほしい(願望)

上場してるとこが良いって現実的な薮くん好き。

ゆくゆくは社長になってほしい。

 

「結果はいつ?」

ってそれ大ちゃん見た時から誰かに言ってほしかったやつwwwwww

 
まとめ

好き。

薮宏太さんがCEOを務めていらっしゃる会社に就職したいです。

 

ゆうとりん編

一つ一つの質問に誠実に答えててほんとゆうとりんだなあと思う。

ほんとにJUMPって堀越ネタとかマネージャーさんネタとか、

身内ネタ好きだよね。

いやそれできゃっきゃしてるJUMP見てんのが私たちは楽しいので大歓迎ですけど。

でもそのモノマネを身内じゃなくしたら、もっとバラエティとかで使えるのではって思うんだけどなあ笑

 

スーツも持ってるけどファンの人が楽しいかとかも考えてリラックスめな私服で来るゆうとりんまじゆうとりんだわ。。

スーツでも眼福だったよ

 

まとめ

まじめ。ふざけるでもなく、ほんとうに真面目。

いい意味で真面目。内定。

 

オカモトケイト編

前髪かきあげてるかっこいい。。。。

スーツ着てこようとしたんだけどシャツしわくちゃで私服オフィスみたいなかっこでくるけいとりん好き。

 

けいとりんは各質問でこう答えそうだな、っていうのがほとんど当たってたから意外性はあんまなかった。

 

ただH.our Time作曲出来てほんと嬉しかったんだろうな、って。

圭人がもっともっと殻を破って、世間に自分を出せるようになったとき、

7はもっと良いグループになるんじゃないかな、と思う。

Jストの方が「もっと積極性を出してもいいのかな」って言ってたけどその通りだと思う。

岡本健一の息子、帰国子女」

以外の、圭人自身のことを世に発信出来たらなあ。

 

まとめ

岡本革命に期待。圭人自身から巻き起こしてほしいな。

 

髙木くん編

よいしょ。 かわいい。

なんかもう受け答えがばかっぽい。 かわいい。

ちょっと前なんだけど。 かわいい。

やまけとの全身コーディネート着てくるゅぅゃ。 かわいい。

知的に見えるように眼鏡かけてくるゅぅゃ。 かわいい。

 

雄也はほんとにこの10年で一番変わったよなあと思う。

ほんとに丸くなったし魅力的になった。

こうやって昔のことを正直に、真っすぐ話せて、今はメンバーといるのが一番楽しいって言える髙木くんが素敵だなあと思う。

 

ただ足そんな広げて面接くるやついないからな!!!!!笑

 

まとめ

自由。

 

八乙女光

入ったとこからかわいい。ひかにゃん。

年齢の詳細は良いから名前を名乗ってwwwwwwwww

 

薮にくっついてきた磁石。笑

でも運も才能のうちだし、その後

薮とは組みたくない(お笑いのコンビ)

って笑って言えるくらいの関係性を積み上げられているのが尊い(何の話)

 

光くんもJUMP結成当初よりだいぶ丸くなったよなあ。

髙木くんと違って自分から言うことはあんまりないけど。

7から怖いって言われてた光君が今じゃ7からバカ呼ばわりされてんだもんな。

 

 

まとめ

家系ラーメンは深い。

 

伊野尾くん編

自己紹介が長い笑

そして面接官にめっちゃ突っ込むwwwww

てか一人だけなんか違くない?

初対面っていうていとか企画意図無視ってるよね笑

面接ってより対話っていうか笑

 

マラソン途中ファッションな伊野尾くん。

ロケ前後とかだったんかな?私服では持ってなさそう。

 

伊野尾くんは本当に大学行ってよかったなあと思う。

都市計画分野っていう研究室柄コミュニケーションがうまくなったし、

(これは自分も都市計画系の研究室だから思う。コミュニケーションほんと身に着く)

そこでの経験が今に生きているなと心底思う。

面接官のJストの方々とのやり取りも上手いなあと感じた。

営業向きだなあと思うし、HSJの営業、がんばってほしい。

 

 

そのまま出てく伊野尾君に笑うJストの方々。

分かっててやらなかった伊野尾くん笑

 

まとめ

やっぱり伊野尾君が自担です。

 

 

総括

9人いれば本当にスタイルがそれぞれで。

まじで就活面接意識してやってきた薮くん。とちょい意識の知念ん、とりんとりん。

ゆるっとやってくる山田さん髙木くん。

最早対談な伊野尾くん。

序盤メンバーは結構「面接」ってことできてたよね。

でも結構みんななごやか~~~にやっててJUMPだなあと思った。

あとみんながみんなJUMPは仲がいいって言ってたのも印象的だった。

(自担あんまそういうとこ言及しないし今回もなかったけど)

こういう箱庭感を持ち続けてほしいって思いもあるけれど、

山田さんも言っていたように今後JUMPにはもっと積極性が大事だと思うんだよな。

仲いいのは分かったよ。私たちもそんなJUMPを見てるのが大好きだよ。

目の前の仕事に全力で取り組むのも大事だと思う。

でもその閉ざされた箱庭にずっと籠っていちゃいけないと思うんだよな。

伊野尾さんインタビューでも出た「営業」っていうのが今後必要なんじゃないかなあ。

個々がそれぞれの仕事にどん欲に取り組んで、グループに還元してってほしいし、

次の仕事を意識していくことも必要だと思う。

昔のマネジメント体制の大人の言うことに従っていた時代が長かったせいか、受動的なとこあるからなあJUMP。能動的にやっていこうな。

 

節目節目でまたこういうのあるといいなあ。

大満足のボリュームでした。

 

 

(まず圭人大学なんとかしてね。。。。後から入った私が先に卒業しちゃいそうだよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hey!Say!BEST単独コンサートセトリ(考えてみた)

2009年にHey!Say!7が単独コンサートを行ってからファンの中で希望の声が高まり、メンバーも何回か雑誌で発言していたものの10周年に向け動き始めてから全く話を聞くことがなかったBESTコン。

最近再度対談で話がでたということで、しかもJUMPのエース山田さんが事務所の方にも話しているということで、

これは春からBESTコンということで良いんですよね?????????

 

待ちきれないのでセトリを考え脳内でBESTコンを開催します。

薮さん山田さんが言っていたように全曲のリストを用意し考えました。

(BEST曲、Ya曲、JJ曲、ソロ曲だけだけど。JUMP曲はちょっと諦めたのとJUMP内でのユニ曲はBESTメンバーだけの奴も含め抜いた、、曲増えたね)

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改めてYa-Ya-yahと薮宏太ソロ曲の多さにビビる 。やぶひかコンやろう。ほんとは発表順に書きたかったんだけど諦めた

 

Hey!Say!BEST 1st Concert Tour 2018

会場

横浜アリーナ2days

日本ガイシスポーツプラザ2days

大阪城ホール2days

流石に日程は定められなかった。

因みに7も同時に場所入れ替えで7コンをやって、最後に横アリでGWに5日間コンサートします。

山田さん案より。

 

グッズ

Hey!Say!BEST集合うちわ、個人うちわ5種

オリジナルペンライト5色に変えられる仕様

パンフレットいつものフォトページ+5人の対談たっぷり4P

ポスター集合、個人5種

クリアファイル集合、個人5種

オリジナルフォトセット5種

ツアーTシャツ7コン、JUMPコンと同様

ショッピングバック7コン、JUMPコンと同様

普通のグッズだけでいいからかっこいいやつ、、

モテモテ小学校のステーショナリーセットとかいらないから、、、ね?

あーでもBESTが考えたオリジナルグッズも見たいかもしれない。

ペンラは絶対7コンJUMPコンと分けてほしい。(7が5色仕様だとさ、、、うん)

バックJr.

SixTONES&Snow Man

字面だけで強い。

願望100%すぎて。やぶひかジャニアイのときの興奮をもう一度。

まあ実際問題無理だろうな。。

いやでもきょもの舞台も4月初めで終わるしワンチャン、、、

 

セットリスト

1.OP

かっこいい感じの映像(アバウト)

十分あったまったところでバーン!!と登場(語彙力)

スモークほしい

2.ス・リ・ル

「刺激的だぜ」

客「きゃーーーーーー!!!!」

少クラでやったときの白シャツ+黒ジャ

3.Screw
4.Speed It Up

初っ端から格好良い曲こんなやる?ってくらいやる。

めっちゃ踊る。

5.スナップ

衣装変えて明るい曲。(転換はJr頼り)

終わりはJUMP WORLD2012同様写真パシャリ

6.スパイシー

外周曲。いつのまにか消えている大ちゃん。

7.君と僕のフューチャー(有岡ソロ)

勿論セーラー服で。センステとかでやってほしい。

8.My Everything~Angel Come To Me(ソロ)

上から何かで神々しく君臨してほしい(願望)。

いつだったか少クラでやった感じで。

間奏のダンスはJrを従えてください。

9.bass solo~ジェントルズ(八乙女ソロ)

めっちゃかっこいいベースソロをメンステでやった後に、

ベースもったまんまセンステに移動しながらジェントルズ。

 でも最後はメンステ戻る(無駄な移動)

10.蜘蛛の糸髙木ソロwithBESTバンド)

だってBESTバンドやって欲しいんだもん!!!!!!

Vo.髙木 Gt.薮 Ba.八乙女 Key.伊野尾 DJ.有岡

DJ有岡の爆イケ感がやばい

スモークたいてください。

スタンドマイクプレイお願いします。

11.♪t♪(伊野尾

どーーーーーーしてもやってほしくてぶっこんだ。私情。

12.Star Time ~piano solo ver.~(伊野尾ソロ)

いやもう♪t♪を伊野尾ソロでええやんって思うかもしれないけどこれは薮さんに歌ってもらわないとさ。

でソロコーナーどうしようと思ったんだけど、待望のソロ曲も良いけどここはピアノしっとり弾いてほしいなあなんて。(ドームツアーでセトリ漏れした恨み)

13.スギルセツナ

伊野尾君のピアノから始まってくださいお願いします。

伊野尾くん弾きすぎ?

伊野尾担だからしょうがない。

14.Chiku Taku

JUMP曲は入れない、って思ったんだけれどもこれだけはどうしてもやってほしかった。

伊野尾くんピアノから始まります。

伊野尾くん弾きす(略)

MC

やりたい放題しゃべっていただいて。

 

【コントコーナー】

映像
15.スタートデイズ
16.スクールデイズ
17.スーツデイズ

映像からここまで30~40分やります。

Jr.コーナー

スノストがオリ曲一曲ずつやる。

私得もあるけど衣装替えのため

18.スクランブル

本当にこの曲どこに入れようか一番悩んだ。

絶対あの衣装でやってもらいたいんだけど、他の曲先にこの衣装で歌っちゃったらネタバレだし。

しかも最初の流れでするっとやってほしくない。

終盤だと疲れちゃうからダンスに影響が出る。

やっぱりちょい休憩してから万全な状態で挑んでほしい。

じゃあどこでやるのか?

Jr.コーナーやるしかない!!!

というわけでツアーバックにJr.をつけることになりました。

絶対もっと良いやり方あったはずだけど私にはこれしか思いつかなかった。

メンステで過去演出過去衣装のまま再現お願いします。

19.to the Freedom

スクランブル衣装好きだからもう一曲やってもいいなって。

そこでこれをここにぶっこんだ。

Ya曲としてやってもいいけど5人で勇気コンでやった椅子演出をやってほしくて。

丸くなってセンステでやってほしい

次のコーナーの布石でもある(のかもしれない)

 

【Jr時代コーナー】

映像(Jr.時代)

ちびジュ時代~デビュー前までの映像が流れます

20.2 of Us(八乙女)

やってほしい曲沢山あったけれどやぶひかにこのシンメ曲をやってほしくて。

21.Just wanna lovin' you(八乙女
22.愛しのプレイガール(八乙女

この2曲はどうしても外せなかった。

Ya曲いい曲沢山あるけど、ラストオリ曲のBaby Babeとかいま進もうとか手をつないでいこうとかは手をだしてはいけない気がしたのでやめた。やぶひかコンでやってください。個人的には風に乗ってとかひまメロとかSTART!とかめっちゃ好きなんだけどあまりにも懐かしすぎても最近好きになった人ついてけなさすぎるのかな、と排除。

(2 of Usセトリ入りさせといてどの口がいうねんっていうツッコミは受け付けておりません)

ジャスワナとプレガも知らない?これは必修単位です。

23.Back In Time(伊野尾髙木有岡

BEST未来の特急That's right!!

やぶひかはメンステでやるんだけど、JJはバクステでやる

24.感じるままにYou&I(伊野尾髙木有岡

パート割結構変わるけどやってほしい

 

25.Switch

歌いだし大ちゃんだから衣装替え中Jrに繋いでもらう。

なんか始まる前のイントロ長めにして惑星のボール持って踊っていただきましょう。

完全に前にYYでやったSwitch引きずってるのであんな感じで。

メンステバクステに分かれて始まり各々センステに向かいながら進行

最後大ちゃんがセンステでスイッチ押して締め。

26.秋、晴れ、僕に風が吹いた。

ゆったり曲入れた方がいいかなって思った時にいのあり曲であるこの曲に白羽の矢が立ちました。チクタクもやったしね。(結構な無理やり感)

伊野尾くんはセリフ真面目に言ってね。

外周曲

27.STYLE

引き続き外周。おふざけ。

「まだまだいくぜー」

てAメロ前で言ってほしい

 

28.Are You There?

外周引き続き。

らーいららーいららーいららーいだけやぶいのも歌う

♪t♪入れちゃった手前三人の曲もやんなきゃなって。

丁度お手振り曲にも良さそうなテンポ

三人センステで集合してミニコントやってくれても最高。

「のぞみさま~!」

29.スルー

やっぱり最後はしっとり終わりかなと。

一人ずつ挨拶して終わり。

 

EC1.Score

アンコール!アンコール!アンコール!

♪ちゃららららんちゃららん

客「きゃーーーーーーー!!!!」

「ありがとう流れる5つのメロディ僕には見えるよ」

でしょ?

伊野尾くんソロ聞こえなくなっちゃうからキャーはイントロでお願いします。

いやアンコール前提かよって感じだけどでもまだScore聴いてないじゃん?

全力でアンコール叫ぶしかないじゃんね。

最初は1曲目でScoreもいいなあって思ったんだけど、ばーーーーん!って始まってほしかったからこうなった。

全力でB!E!S!T!と叫ぶ所存です。

EC2.ガンバレッツゴー!

忘れるわけないじゃん!!!

ガンバレッツゴー!ガンバレッツゴー!ガンバレッツゴーーーーーーー!!!!

イントロからテンション振り切れBEST

見学に来ていた人が引くほどのテンション。

え、自分たちの曲じゃないんでしょ?

え?

 

 

 

俺たちがーーーーー?

Hey!Say!BEST!!!!!!(銀テ放出)

 

ー終了ー

 

あれ?曲数少なくない?

って思ったけど、(KAT-TUN10Ksとか39曲ある)

いやコントコーナー長いからさ(真顔)

がっつりやっていただきたいしMCもくだらないことがやがや喋ってほしいので曲数少な目で。

でも色々最終的に付け足したから大して少なくもないし3時間越えたらごめんなさいSwitch~スルーのぐだり感も否めないけどSTYLEふざけてるBESTかわいいと思うからオールオッケー

 

え、BESTコンなのに7曲で終わるの?

とも思ったんですけれども一番BESTが楽しい曲多分これじゃん。(真顔)

楽しいBESTが見られればそれでいーの?オッケー!

 

最初は7BEST曲、Ya/JJ曲からだけにしようと思っていて、7コーナーとかあってもいいかなって思ったんですがソロコーナーとコントコーナーとJr時代コーナーあるからコーナー多すぎかと思ってガンバレッツゴー先輩だけ抜擢しました。

 

そんなこんなでBESTコンセトリを考えてみました。

どんなコンサートになるか分からないけれど、5人で考えたコンサートが早く見たいのでがんばってアルバイトに励みたいと思います!!!

 

ということでBESTコン開催決定の知らせを待っています。

 

てか完成してアップしようとしたらFNSの勇気100%やってて、

なにこの尊い人たち、、っておもったらHey!Say!BESTでした。

アンコで勇気100%やるのもあり、、

Hey!Say!JUMP10周年に寄せて

遅ればせながら、Hey!Say!JUMP10周年おめでとうございます。
なんていう微妙なタイミングだ。

京セラドームで行われたドームツアーに行ってから、懐古が止まらない。
とは言うものの、私はデビュー当時からのファンではない。
伊野尾くん担になったのは中学一年の夏、今から九年前である。
九年間受験で一時期JUMPから離れたり、KAT-TUNやらJr.やら事務所内の他グループにも興味が出てきたりと紆余曲折もありながら、結局は伊野尾担を名乗っている。

懐古が止まらないのでここに文章として書きとめようと思う。

きっと長くなります。
長くなりすぎるので途中でKAT-TUNやらJr.やらに興味を持ったことについては省きます。

※ただの私のJUMP担としての歩みです

【2008】

◻夏ごろ

当時中学一年だった私は、ジャニーズ事務所について一切知らなかった。
日本に生きててジャニーズ知らないやつとかいる????というのが一般論だろうがいたんですここに。
地方出身でテレ東系の放送が無いこと、父が厳しくて夜9時には寝なくてはならなかったこと(=ドラマは殆ど見ていなかった)、家族にも芸能人が好きな人はいなかった、小学校の時仲の良い友達が殆どいなかった、ということが原因だったと思う。(まじで友達いなかった。性格悪かったからだと我ながらに思う。)

小学6年のとき友達に誘われてHEROを映画館に観に行ったときも、「ああ、キムタクのやつね」と母に言われたがキムタクが誰なのか全く分からなかった。
(観に行ってから、あー観たことあるわ、この人がキムタクね、と認識した)

そんなレベルの私が当時メディア露出0といっても過言ではないレベルの伊野尾慧くんに出会ったのは本当に偶然だったと思う。

中学に入り、部活に所属し始め沢山の先輩や同期と出会った。
そして先輩の1人に、山田くん担がいた。
Hey!Say!JUMPはおろかジャニーズについてもよく知らない私にとっては誰だそれって感じだったのだけれど、
ある日近所の書店で時間潰しにブラブラしていた時、雑誌コーナーで見つけたのだ。
Hey!Say!JUMPの文字を。

あれ、これって先輩が好きっていってた山田くん?とかいう人がいるやつだっけ、、

そんなことを思ってその雑誌を立ち読みした。
(duetだったことは覚えているけれど何月だったか全く覚えていない。)
そこで衝撃を受けた。

山田くんを探してHey!Say!JUMPのページを開いて、ペラペラ捲っていたときに飛び込んできためちゃくちゃ綺麗な、可愛い男の人を発見した。

それが伊野尾慧だった。

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可愛い。

今や可愛い可愛いと言われている伊野尾くんだけれど、当時は黒髪で特にそんなことを言われている訳でもなかった。
でも私は可愛い!!!!!と思った。
Hey!Say!JUMPで一番顔整っているし一番可愛い
とまで思った。
当時可愛い可愛いと言われていた山田くんや知念くんよりも可愛いと思った。

そんなこんなでジャニーズがなんなのかすらも分からないまま、
偶然見つけた伊野尾くんに取りつかれ、携帯で伊野尾くんについて検索しまくった。

そこで驚いた。
伊野尾くんってあんまり人気ない、、?ということに。
あのグループで一番顔綺麗で可愛いのになんで一番人気ないの意味分かんない。山田くんみたいにドラマに出たり、それじゃなくてもテレビに出て世間に見つかれば絶対人気になるはず。
伊野尾くんの魅力に気づいてないなんて絶対損してる!!!
とまで思った私は(尚ジャニーズに関しての知識0からこの強火伊野尾担状態まで一週間というスピード)
あっという間に、知らぬ間に伊野尾担になっていた。

◻スクラップティーチャー放送、真夜中のシャドーボーイ発売

JUMPというか伊野尾くんが好きになって、まずJwebに入会した。
当時はまだJUMPのFCは無かったし、親にジャニーズにはまったとも行ってなかったからコンサートに行くとかそんなことは頭に無かった。
とりあえずネット上で集められる情報を見たりすることから始めた。

そこで今度スクラップティーチャーというドラマが始まること、真夜中のシャドーボーイという4thシングルが発売されることを知る。
勿論ドラマは毎週見たし、CDも買った。初めて買ったCDだった。

メイキングで動いている伊野尾くんを見て、この人こんなに綺麗で可愛いのに、話すとこんなに面白いんだ、、!と中身まで好きになった。

◻Hey!Say!JUMP氷河期

そして好きになって数ヶ月、シャドボリリースから特に何も起こらないHey!Say!JUMP。
7のラジオが始まったり、高木くんのドラマが始まったりしていたけれど正直伊野尾くん以外にはあまり興味がなかったので聴いてなかったし見てなかった。
冬にはコンサート(Hey! Say! Jump-ing Tour '08-'09)も始まったけれど中学生のうちは一人で遠出はだめだと母に言われ雑誌のレポを読んだりDVDが出たら買っていたという具合で、本当にリアルタイムで動いているJUMPごとが全く無かった。

でも逆にこの空白の時期が、私をどんどん伊野尾くんという沼に沈めていった。

私は好きなことにはどんどん沈んでいく性分だということをここで知った。
伊野尾くんのことについてなんでも、ジャニーズになってから今に至るまで、すべてが知りたかった。
だから携帯で色んなジャニヲタのHP見て過去のエピソードを調べたし(当時みんなモバスペとかでHP作ってたよな、、)、図書館で過去のMyojoを借りれると知って借り漁った。

雑誌を読み込むほど、伊野尾慧という人間の人間性が好きになった。
一つ一つのインタビューへの解答が、地頭が良いんだろうというのが滲み出ていた。
(基本的に頭がいい人が好きなんだと思う。)
一見適当に見えるところも、よくよく見るとすごく考え込まれているというと言い過ぎだけど考え無しに言っているわけではなくて。
あと他人を下げる話をしたりしないところも好きだった。

加えて伊野尾くんが大ちゃん高木くん裕翔くんと共にJ.J.Expressというグループにいたこと、やぶひかはYa-Ya-yahだったことを知り、その二つのグループの動画をYouTubeで漁り、オリジナル曲を聴きまくり、Ya-Ya-yahの番組を見漁り、凄い勢いで情報を吸収していった。


【2009年】

そんなこんなで7コンが開催される頃(2009年春)にはすっかりHey!Say!BEST大好き人間になっていた。
伊野尾担というよりBEST担、と名乗ってみたりしていた。
なぜ7だけなんだと、なぜBESTはコンサートをやらないんだと、7が恨めしく思ったりもした。
今ならその頃のBESTじゃ会場埋まってなかっただろうなと思うけれど、当時は現場に行ったこともなく家から雑誌やネットで彼らを見ているだけだったから、独り善がりに考えていた。

光くんがオルトロス、薮くんが任侠ヘルパーに出たときは本当に嬉しくて、いつか伊野尾くんもドラマに出られたらいいなあと思っていた。

YYは地元では放送してなかったからYouTubeで毎週見ていて、コンサートには行けないからあの古株さんからJUMPのコンサートで一番と名高い天国コンは写真集で楽しんだ。


【2010年】

あと一年早く生まれていれば、東京に生まれていれば、とこの年ほど思った年は無い。
TEN JUMP、SUMMARY2010、最高の現場すぎる。
仕方ない、と我慢して自宅でDVD発売を待っていた。

◻瞳のスクリーン発売

やっと、やっとJUMPがシングルを出す!!!!!
まちに待ったニューシングルだった。

でもふたを開ければ伊野尾くんの活躍していたのはメイキングだけで、でもそれすらも愛しかった。
メイキングで活躍する自担が誇らしかった。
てか殺陣してる伊野尾君美しすぎる

◻JUMPNo.1

待望の1stアルバム!!!!!!
他のグループはどんどんアルバムを出すのに、全然リリースの無いJUMP。
もしかしてJUMPってアルバム出さないグループ、、、?
なんて思ったりしていた。(どんなグループだ。)
そこにきた1stアルバム
しかもメンバーそれぞれが何かしらに携わっていると。
え、もしかして伊野尾くんがっつりピアノ弾いたり!?!?
なんて思っていた頃もありました。

蓋を開ければまあINFINITYでちらっと弾いていただけだったんですけども。
当時の人気度合いから顧みれば妥当だったのだろう。

ただ実際届くとこれがとんでもないアルバムだった。

DREAMER:神作詞家薮宏太
INFINITY:ピアノっっ
真紅:ゲロ重山田さん(最初から重かった)
情熱JUMP:待望の音源化!!!!!
すまいるソング:伊野尾さんソロパート1号「すきっとっいっえっちゃう~」
Memories:音源化
Time:高木くんのことばかだと思ってたごめんなさい
Score:伊野尾さんソロパート2号「なぁらびぃあ~った音符たちが見栄は~り~あ~いな~がらぁ~」
アイ☆スクリーム伊野尾さんソロパート3号「パーティのようなGo my way!」
Dash!!:裕翔くんんんんんん
Thank you:JUMPメンバーによる初の合作(詞)
伊野尾さんソロパート4号「いろんな思いでぇ~」

なにこれ!!!!!

それまで伊野尾くんにソロパートというものはほとんどなかった。
ほとんどというか無かった。
誰かと二人で歌うパートはあっても、一人は無かった。
1stアルバムよありがとう。
大感謝だった。
何度も何度も聞いた。
初回盤のジャケ写なんやこれだったけどそんなことどうでもよかった。

◻ありせか発売

なんだこの曲は、が正直な印象だった。
当時友達とカラオケに行くことが多くて、友達はAKBヲタでAKBばかり歌っていた。
で私はJUMPばかり歌っていたんだけれども曲数が少ないあまりに全て歌い終わってしまってもありせかだけは歌いたくないってくらい余り好きではなかった。
でもメイキングで伊野尾くんが面白ければそれでよいヲタクだったのでまあよしって感じだった(何様だ)。

そんなことよりも

スノウソング:伊野尾さんソロパ5号「信号待ちの交差点」

ソロパああああああああ
って感じだった。
これもしかしてこっから定期的にソロパあんの????
何それ最高
A面にはないけどそれでもいいよ
伊野尾さんにそろぱが
少しでもあるならいいよ
ありがとうございます(土下座)


【2011】

東日本大震災

あの日あの時間は、授業中だった。
殆ど自習のような形で各々がプリントに書き込んでいる中、突然大きな揺れが来た。
ついに東海地震が来たのか
そう思った。地震というものがめったにくるものでは無かったし、どのくらいの揺れが震度いくつなのか、分からなかったから。
校内放送が入って岩手の地震だと知り、まず思ったことはここでこの揺れということは、東京はもっと酷かったのではということだった。

伊野尾くんは大学生だし、もしかしたら大学にいたのではないか。
メンバーは無事なのか。
ジャニーズは皆無事なのか。
部活の時間に携帯のワンセグでニュースを皆で囲んで見ているときも、心配なのはジャニーズのことだった。
家に帰ってからも明治大学のホームページを見たり、Jwebの更新を待ったり、本当に眠れなかった。一刻も早くジャニーズが無事だという情報が欲しかった。

ジャニーズみな無事だと分かり、色んな支援活動をしている様子をテレビや雑誌で見て安心した。
光くんは地元宮城が被災していて、大丈夫だろうかと勝手に心配していた。

Hey! Say! JUMP&「勇気100%」 全国ツアー

待ちに待った初のツアーだった。
高校に入って、やっとコンサートに行ける、ということで本当に嬉しかった。
震災後の自粛もありいつもDVDで見ていたような豪華なセットは無かったけれど、JUMPが目の前を歩いている、JUMPと同じ空間にいる、それだけで楽しかった。
氷河期に散々YouTubeを見ていたからBESTコーナーのto the freedomもリアタイしてないのに大好きな曲だったし、DVD見ながら一人でやっていた振りやC&Rが回りのファンやメンバーと一緒に出来ることが楽しかった。
そして伊野尾くんの美しさにひれ伏すしかなかった。
あと外周で回ってきた圭人を見て生で見るとめっちゃイケメン、、、、とときめき、
生で見る裕翔のファンサマシンぶりに尊敬を通り越して若干引いた。

そして伊野くんへの歓声の少なさ、山田くんへの歓声の大きさにようやく人気の差に実感をもった。
でもある種の優越感みたいなものも抱いた。
みんなまだ伊野尾くんのすばらしさに気づかないの?若い

◻龍太郎の無期限活動停止

楽しかったコンサートから1ヶ月、あの事件が起こった。
たまたま帰宅してからヤフー知恵袋を開いて、たまたまHey!Say!JUMPと検索した。
(当時知恵袋で過去質問を漁ることもJUMPに関する私の情報収集ツールの1つだった)

そこで龍太郎の記事の真偽にまつわる質問を見つけた。
嘘だろう、と思った。
そんなまさか、一ヶ月前に初めて生で見た彼が、同い年の彼が、そんなことするなんて思えなかった。

一晩開けて、朝、龍太郎について報道されていた。

その日は学校に向かって自転車を漕ぎながら、そのことをずっと考えていた。
知らないうちに涙が出ていた。
学校についてから私がJUMP担だと知っているクラスメイトに記事について聞かれたり、嵐担の友達とも何か話した気がするけど余り覚えていない。
本当にショックだった。

なんでこんなことしたの?
慎太郎が最近活躍してて、そういうのがストレスだった?
てか明日OVER発売日なのにどうなるの?
もう龍太郎はいなくなるの?
JUMPは?どうなるの?

はてなだらけだった。

OVERは予定通り発売されて、龍太郎もいた。でもテレビからは龍太郎が消えていて、リリースに伴う音楽番組は不自然に編集されていた。

JUMPは9人になる、きっと戻ってくることはないんだろう、ただのファンながらにそう思った。
龍太郎が特別好きだったわけではないけれど、もう10人でいるJUMPは見られないんだということが悲しかった。悔しかった。
もっと違う道があったんじゃないか。
たらればを沢山考えた。

◻SUMMARY2011

記者会見で薮くんが謝罪したとWSで見た。
毎日の質問コーナーで龍太郎のことを答えるファンがいるとネットで目にした。
Thank youの龍太郎パートを歌う知念くんに歌うなって言うファンがいただとか。
色んな情報を見ていて、少しTDCまで行くのに、気が重かった。

でも実際行ったら、JUMPは全力で頑張っていた。
光くんが半分近くの公演に出れなかったりと色々あったSUMMARYだったけれど、あのSUMMARYでやっぱりこれからもJUMPを応援しよう、と思い直した。
いつのまにか伊野尾くんだけじゃなくて、Hey!Say!JUMPそのものが好きになっている自分に気づいた。
伊野尾君がすきで、やぶいのひかっていう三人が好きで、Hey!Say!BESTが好きで、JUMPにはあまり興味がないと思ってた。
でもやっぱりJUMPっていう グループがすきなんだと、この一件で改めて思った。

マジパで色んな憶測が飛び交ったりしたのも良い思い出。
あとついに音源化されたスクールデイズで2番に伊野尾さんソロパできて大興奮

◻SUMMARY in DOME

眠リノ森とBE ARIVEの演出が死ぬほど好きだった


【2012】

◻SUPER DELICATE

やぶいのに大いに沸いた。

◻TOUR 2012

年始のコンサートは家庭の事情で行ってなくて、アジアツアーは横アリにJr.担の後輩と行った。
聡くんにファンサ貰った(静岡にも来てね!うちわにぐってしてくれた。知念くんも反応してくれた気がする)

◻Johnnys World

私一番の後悔がJW。
あのシーズンは3月の定期演奏会を控えている時期で、部活は毎日だし東京に遠征している場合じゃなかった。
どうせDVD出るだろうし、コンサートじゃないからそれで見れれば十分だ!と判断。申し込みはしなかった。

これがいけなかった。

ふたを開ければなんたる神公演。
既に事務所担に近かった私にとって、夢のような舞台だった。
すぐさま部活が休みな日のチケットを探したけれど詐欺にあって二万円失い、やめよう、DVD化を待とう、という結論に至った。
今考えればメール便でお金をすぐ送ってください、というそんなん詐欺に決まってるじゃんという感じだったんだけれどもそのときはJWに行きたい一心で頭が回っていなかった。

そしてDVD化されないまま、今に至る。
今でもDVD化を祈っています。

◻JW感謝祭

だからJW感謝祭は何がなんでも行きたい!!!
と思い定期演奏会数日前にも関わらず部活を休んでドームに向かいました。

そしてこの頃卒論に取り組んでいた伊野尾くん。
雑誌でもみんながラスベガス行っているのに授業で行けなくて一人大学構内でロケしていたりと、大学生活を重視していた彼。
大事な卒論の時期にあんな大きな舞台が被るなんて相当に辛かっただろうなと思う。
本当に凄いな、と尊敬の意すら抱くようになった。

【2013】
厳密に言えば感謝祭も2013なのだけれどまあJWってことで。

◻ミスヴァ発売

正直最初買うつもりなかったんだけれど、Twitterで山田くんがJUMP求めて叫んでいると見て買った。
JUMP愛しすぎかよ案件だった。

後の1万字で山田さんが「辞めようと思った」と語っていて、ショックだった。
伊野尾担だったけれどもJUMPのファンだったのに、エースのそんな状況に気づいてなかった自分に。
確かにあの頃前年にスパデリをリリースしてから大分間が空いていて、カモナはその後のツアー中のリリース。
1年4か月空いていた。
私としてはシャドボ~瞳スクまでもかなり空いていたし、そんなに気にしていなかった。(能天気)
確かにJWでみんなで頑張ろうと決意を新たにした矢先にソロデビュー。
そりゃ頭真っ白になるわな。。。

このあたりでセクゾとかキスマイもデビューして、担降りも沢山いた。
今思えばあそこが一番の低迷期だったのかもしれない。

◻全国へJUMPツアー2013

待ちに待った、初めてのJUMPが地元に来るツアーだった。
でも私は高校三年生になり部活も引退し、受験生となっていた。

でもJUMPが初めて地元に来るコンサート。
しかもツアー初日。
行かない理由がない。

ということで行きました。
エコパアリーナ
いつも学校のマラソン大会が行われている場所でJUMPがコンサートをやるなんて、本当に現実なんだろうかと思った。

知念くんが楽しそうで、MCでも色んな話題が出て楽しかった。

あと光くんのぷぅ作成もこのツアーだった。
今思えば歴史的瞬間?に立ち会えて良かった。
作られたのさぼねんとなんだったっけ。


これを期に一旦受験ということで距離を置いた。
FCも更新しなかった(後に10周年イベ申し込みで更新しなかったことを後悔するとは知らずに)。
この頃はほんとにコンサートに落選する人なんていなくて、ドーム埋まんなくてスーパージャンピングシートという名の追加案内来るほどだったし。
それに我が担当伊野尾くんも世間に発見される片鱗が一ミリも見えてなかった。
JUMP自体もこんなに人気になるなんて思ってなかったし、後で入り直せばいいやと軽い気持ちだった。

やっとドームが埋まるようになったとメンバーが涙していたドーム公演から一年後にこんな具合だった。
JUMPは本当につらかったんだろうなと思う。
でも私も受験だったからさ、ごめんなさい。。。
実際大して勉強もせずある程度勉強して受けたら入れるレベルの私立にスルっと入ってごめん。。。。。

◻Johnnys Film Festa

早速離れられてないやんっていう。
オープンキャンパスにかこつけて嵐担の友達と行った。
伊野尾くん棒演技すぎて笑った。それすらも可愛い
事務所担的に御馳走様ですという感じでした。


大学受験に関しても伊野尾くんにすごく影響を受けたことは確かだと思う。
現場にもっと行きたくて、東京の大学に進みたかった。
でも何を勉強したいのか分からなくて、そういえば伊野尾くんって建築学科だったよなと調べてみたときに、設計以外にも色んな勉強ができることを知った。
その中で今専攻としていることを見つけて、この勉強がしたい、と思った。
だから伊野尾くんがいなかったら私は今の大学に居ないだろうし、大学に入ったことで出会えた沢山の人たちと出会うこともなかった。

逆に伊野尾くんに出会わなければ多分小学生時代のまま趣味が勉強で中高を過ごしたと思うので国公立の大学にするっと合格していたんじゃないかなとも思うけど、こんな楽しい沢山のことに出会えてなかったなんて損しすぎだから良いんです。飽き性だから勉強できてたとも限らないし。

ちゃんと私がジャニーズ我慢して勉強してればよかったんだけどね。
机に座るとTwitter開いてレポ漁り出すしパソコン開くとYouTube見始めるんだから勉強できるわけがない。

◻百秒アカデミー

そして突如決まるやぶいのレギュラー!!!!
本当に嬉しかった。
Qさまに二人が出たことも嬉しかった。
大学出たってことでの出演で、伊野尾くんが頑張ったことが報われた気がして嬉しかった。
Qさまで三村さんに可愛い可愛い言われまくってやばい伊野尾くんが見つかるって思った。

百アカは半年でなくなってしまったけど、それでも毎週テレビで見られるということが初めてで、ほんとに嬉しかった。
洞窟ロケとか爪痕残せたし。

◻RWM

そしてそして
ついにきたA面でのソロパ!!!
1番ではないから歌番組では披露されないとこだけれど、
A面でのソロパきたあああああ
って大興奮でした。
(さっきから嬉しいしかいってない)
あとsurviveする為誰か蹴落とす薮様にひれ伏した。蹴落としてください(違)。

【2014】

◻ダークシステム

受験も佳境という頃、伊野尾くんがついにドラマに出演することになった。
正直フィルフェスでの演技を見ていたから大丈夫なの??という思いも強かったけれど、伊野尾くんに仕事が来たということがただ単純に嬉しかった。

◻AinoArika

スーパーひかいのシングル
突如Aメロで前に出てくる伊野尾さん。
ついに伊野尾くんの時代がきた、、、、!!
そう思った。
※主演は光くんです。


受験を終え、決まった頃に進学し、東京に来た。
でも委員会に入ったり授業が忙しかったりでバイトができなくて仕送りだけでの生活だったから、FCに入るのは見送っていた。
つまりコンサートには行っていなかった。

雑誌を見たり、リリースされたらCDDVDを買う、コンサートやればTwitterでレポを漁る、という感じ。
離れた訳じゃないけれど、現場は行かない、という感じだった。
中学のときも現場行けてなかったから、それほど辛くはなかった。元々コンサートってパフォーマンスの出来よりも、メンバーが誰とどんなことを喋ったのか、どんな絡みをしたのか、ということを知るのが自分の中で大事だったから。内容自体はDVDで見れれば良いなという感じだった。

そんな間にありとめのヒルナンデス、ありたかのラジオが始まり、そしてなんと同時期に三人のドラマが決まっていた。しかもそのうちの一人は伊野尾くん。
本当に嬉しかった。
金髪はちょっとうーんって感じだったけど
回を追うごとに少しずつ上手くなっていて。
やぶいのでブランチ出たりもして。
あのあたりから伊野尾革命はおき始めていたと思う。
「露出さえあれば伊野尾くんは絶対に売れる」、中1のときに思っていたことが、やっと現実になり始めていた。

そこからどんどんメンバーの舞台だったりドラマだったり映画だったりが決まっていって、
いたじゃんっていう初の冠番組も決まって、事務所がJUMPを推してくれている!と思った。
あの氷河期はなんだったんだろうっていうくらい。

あとウィークエンダー
ついに事務所が本気でJUMPを売り始めた曲だと思う。
その年のジャニーズ楽曲大賞でぶっちぎり一位を取ったのもいい思い出。
ジャニヲタが嫌いなわけがない。


【2015】

◻らじらー

ずっと伊野尾くんはラジオをやればいいのにって思っていた。
声が特徴的だから覚えてもらえるし、頭いいから話も面白いし。
でも伊野尾くんだけだとどこかつまらなそうだなとも思っていて、光くんと決まったこのラジオは絶対面白いと思った。
同い年で仲がいいけれど、人間性は真逆な二人。
いのひかでラジオをと企画してくださった事務所かNHKの方有難うございます。

◻カラフト伯父さん

行かなかったことを後悔してます!!!!
結構大学が忙しかったのと金がなかった、、

舞台が終わってからの伊野尾くんの仕事への取り組み方がなんだか変わったように感じた。
ラジオにおいても、なんというか発声が良くなったというか。
この三人舞台で演技力だけじゃなくて、沢山のことを教わったんだろうなって思う。

24時間テレビ

今年は来るかもしれない、そう思ってた。
みんな怒濤でお仕事が決まっていって露出が増えて。
そんな中でV6さんとの24が決まって。
ついにJUMPが!!という感じだった。

そして世にいう伊野尾革命。
(個人的には伊野尾革命はコンサートのグッズが急に売れだしてファンが言い出したのが始まりだと思っているけどAKBの神セブンっていう単語みたいなもんだよな)
岡田くん本当に有難うございます
伊野尾担が声を大にして言いたかったことを公共の電波でやっと大々的に発信してかれたというか。
それまでも亀が伊野尾くん!!!って少プレで言ってくれたり、滝沢くんが歌舞伎で話題に出してかれたりしてて少し事務所から何か言われてんのか?と思ったりもしたけど笑

私としては、髪を切って髪型が可愛くなったこと、先輩に可愛いってテレビで言って貰ったこと、芸人さんの間で話題になったこと、事務所が仕事を持ってきたこと、全部きっかけに過ぎないと思っている。
だって伊野尾くんは元々可愛かったから。
2008年の時点で伊野尾くんが可愛くてファンになった。
元々雑誌だとかメイキングだとかの発言の端々が面白くて、それがやっとメディアでの発信する場所をつくってもらえた。
魅力があるってだけじゃなくてそれを発信するってことがやっぱり大事だなあと改めて思った。
伊野尾くん本人は今までとなんら変わってないもんなあ。

年末のカウコンは家庭的に行けないので実家でテレビで見ました。
はしゃいでるJUMP可愛すぎてしんどかった。
未だにDVD化求めてます。

【2016】

そして決まるめざましメレンゲ
ここまで怒濤でくると推されてるから仕事決まったんだって言われても反論できないけど、でも貰った仕事をものにできるかは本人次第。
1年で降板されずに今も続いてるってことは、ちょっとでも認めてもらえたからなのかなと思う。

そしてここでやっとFCに入りなおす。
前回は8万台だった(コンサートに行けないからと発足当初は入らずちょっと経ってから入った)のがその時点で30万台。
え、まってもしかしてJUMPって推されてるだけじゃなくて売れてる????
って気づいた。(遅い)

◻真剣SUNSHINE

ついにきた伊野尾くんから始まるA面シングル、、、、
全私が死んだ
可愛さしかない。
いやかっこいいのか。(混乱)
ソロパ長くない?
こんな長く伊野尾さんの声聞いて大丈夫?
致死量じゃない?
可愛すぎて死にそう(大混乱)

◻ドクターX

氷上の貴公子、、、、、
美しすぎてしんどい

◻そし誰

本当にびっくりして。
あんなアイドルアイドルしてない、ちゃんと「俳優」としてドラマに出れるようになったんだって。
贔屓目も入ってたかもしれないけれど、それでも他の知り合いに半沢直樹に裕翔くんが出たときみたいな反応が見られて本当に誇らしかった。
よくコンサートの挨拶で、大ちゃんとかが「みんなが胸をはってJUMPのファンですって言えるように」なんて言うけど、
もう十分誇らしいよ、、、、

あの棒演技FilmFestaから3年、伊野尾さん成長著しすぎでは(もんぺ)

◻Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.

そしてついにコンサートに行った。
私にとって3年ぶり、俗に言う矢印コン以来のJUMPのコンサートだった。
何に驚いたかって、

伊野尾さんに沸きすぎじゃない!?!?!?

私の記憶では、一番歓声が上がるのは山田さんで、伊野尾くんはほんとに伊野尾担くらいしか反応してないんじゃないかってくらいだった。
そしてアリーナに入ったとして伊野尾担は1ブロックに1人いればいい方な時もあって、
同じブロックにいると、伊野尾くん担私以外にもいる!!!とうれしくなるくらいだった。
それがどうだ。
見渡すばかりの伊野尾くんのうちわ。。。。
この3年、CDの歌割が増えていたりメディア露出の増加で喜んでいたけど、
現場では伊野尾君を取り巻く環境がこんなに変わっていたんだとびっくりした。
勿論twitterで伊野尾担めっちゃ増えた!みたいなレポも見てはいたけど実際目にすると本当衝撃的だった。
伊野尾くんここまで頑張ってきてよかったね(涙)
そして雑誌で「JUMPに恩返しをしたい」と語っている記事をみてまた涙。

【2017】

◻運動会

その直前のJrでデジチケ問題起きてたから怖かったけど普通に入れた。
でも長蛇の列すぎてすごかった。
ロバ丸でハルカナ歌ってめっちゃ沸いた。
しかも仮面ペンラ電池つかなくてKAT-TUNの銃ペンラで行ったから外から見ればただのハイフン
(この銃ペンラも途中で電池切れた)
やぶひか大抜擢にひたすら沸いた。(誰担だこいつ)

ピーチガール

そしてついに映画主演
もうここまで急展開過ぎてほんとにまったりオタクはついてけなかったよ。。
可愛かったです。以上。

(長すぎて大分雑になってきた)

◻I/Oアリーナツアー

外れたので行けませんでしたーーーーーー
トビラのC&Rしたかったです。
なくしーものHey!にー気をSay!とーらーJUMP!れー

◻I/Oドームツアー

京セラ12/8,12/9行きました!!!!

初日、何するのかなーどうせシングルメドレーとやったとしてもビトラ先輩辺りだろ
まあでもイベントでやったからエンドリはやるはず!!
とエンドリだけに期待をしていました。
JUMPのセトリには期待するだけ損をする
これが9年のJUMP担生活の中で出した私の結論でした。

そして始まったコンサート

ナニコレ

細かいことはもう長くなりすぎているので後でツアー終了後にツアーまとめとして書こうと思います。
ただ、正直私はこのドームが終わったらJUMPの現場はもう行かなないかな、
そう考えていました。
ここまで読んでいただいた方(いるのか?)
は分かる通り、後半大分雑です。
伊野尾革命後めっちゃ雑。
というかあんま覚えてない。
売れ始めてから、中高生のころは欠かさず買っていた雑誌もあまりチェックしなくなった。
レギュラー番組は録画してみているけど、しむ動とかあんま見てないしめざましもそんな見てない。
伊野尾さんに冷めたのかな?
と思っていた。
売れてないタレントを売れるまで応援するのが好きだったのかな、SixTONESに降りようか、とも思っていた。
年が明けたらKAT-TUNも復活する(願望)し、JUMPの更新はやめてKAT-TUNのFCに入ろう、とも考えていた。
でも、初日に入っただけでそんなのはふっ飛んでいた。

やっぱり私が好きなのはHey!Say!JUMPだ。そう思った。

今までさんざんヲタクに文句言われるようなセトリだったJUMPなのに、10周年の締めくくりコンサートでこんなセトリ持ってくるなんて、
ずるすぎる。
こんなん引き留められるにきまってる!!!!!
ずっとJUMP担でいます!!!!!!
一日で決意をひっくり返し気づいたらtwitterで次の日の同行募集を探し、二日目公演に参加していました。
声を掛けていただけて名古屋12/24も行くことになりました。(急展開)

そんなこんなでなんだかんだ来年からもJUMP担を続けようかと思います。

だって、コンサート終わりの挨拶で
「僕たちから離れないでください、、」
って何年か前まで言ってたJUMPのエースに
「みんなの幸せはHey!Say!JUMPが保証します」
なんて10周年の今言われたらついていかないわけないじゃん?(ちょろい)
でも本当に胸熱だった。
10日は入ってないけどレポで見て泣きそうだった。
ずるいよ!!!!

昔みたいに一つ一つの仕事が決まって大喜びすることは少なくなってきた。
でもこのブログを書いて、伊野尾くんにソロパートが増えて一々喜んでいた頃みたいにまた一つ一つを大事にしていきたいなあと思った。

本当に長くなったけれど、綴っていて思ったのはJUMPはまだまだいけるんじゃないかってこと。
この数年でいままでバックにいた伊野尾さんがずいっと前にでてきた。
でもJUMPにはまだまだ知られていないところが沢山ある。
次の革命が来るんじゃないかと思っている。
最終的には伊野尾君がまた後ろのポジションになるかもしれない。
でもそれでもいい。JUMPがもっと大きくなれるなら。

10年、ここまで本当に長かった。
他のデビュー組に比べて、デビューは華々しかったかもしれないけれど
決して順調な10年じゃなかった。
よくエリートって言われがちだけど、そんなことない。
寧ろエリートでしょ、って思われてる分損してきたところも沢山あったと思う。
でも低迷期があったからこそ、今のJUMPがある。
エースのソロデビューですら、ここまでくるための布石だったんじゃないかとすら思う。
ホテルで自分達が何をすべきなのか、変わらなきゃいけない、と9人で話し合った。
あるメンバーは一人屋久杉まで行って考え込んだりもした。
そんな時期があったからこそ、今に繋がってる。

JUMPがもっともっと大きくなって、15周年を迎えられますように。
15周年になったころは大学院も修了して就職しているだろうから、がんばって休みとってツアーに行こうと思います。


そして、
JWDVD化しますように!!!!
ディプナどっかの現場でやってくれますように!!!!!!

ここまで15000字越え、引いた。
どっかで分ければよかった。