まだ見えない未来に今を叫ぼう

JUMPとKAT-TUN、ときどきJr(SixTONES、井上瑞稀)

圭人、いってらっしゃい。

ただの一人の伊野尾担の一意見(感想)です。
二年後に今の気持ちを笑って振り返りたいがために残しておく。


岡本圭人脱退の文字を見た時、
目が点になった。

原因の一つが山田涼介との不仲と書いてあって、
つくならもっとマシな嘘つけ
と思った。

公式で動画が出たのは私がバイトをしていた時だった。
いのありらじらーがあったからバイトをその日は早上がりして、
わくわくしながらスマホを開いたらTLがもう修羅だった。
らじらーを聴きながら、これから来る発表が怖くて仕方なかった。
楽しいはずの一時間だったのに、正直何も覚えていない。
ただ一つ言えるのは、あの日がいのありらじらーで本当によかった。
二人のくだらないやり取りに少し救われた。


真相は、岡本圭人は留学しますってことだった。

なんで今なんだろう。

が一番最初に思ったことだった。

去年10周年アリーナツアー、ドームツアーを終えて。
11年目からはまた改めて頑張っていこうっていう年だった。
私はBEST担ということもあり、今年はついにBESTの単独コンサートをするんじゃないかと期待していた。
(2009年に7が単独して以来本人たちからもちょくちょく話題に出ていたけれど暫く聞いていなくて、昨年度末あたりからまた話題に出始めたので。)

大事な年に、言い方悪いけど一人でグループ放り出して留学だなんて。
なんで今なんだろうな、って本当に思った。


でも同時に良い選択かもしれないと思っている自分もいた。

正直圭人は何かきっかけがあれば、岡本革命起きるんじゃないかなって、思ってた。
でも大学中途半端で。
何か大きなことがない限り世間からのイメージは「岡本健一の息子」なわけで。
なにかそれを払拭できることがあれば
なにかきっかけがあれば
というのはずっと思ってた。

(掘り起こす、と言うまで前でもないけど、ホワラ面接の感想でも同じようなことをかいていた)

退学になってしまって。
優しい以外の世間にアピールしやすい取り柄が中々見いだせなくて。
(すごくいい取り柄だと思うんだけどな)
いま一歩世間に踏み出せなくて。
そんな自分を変えるための手段として、留学を取ったのは圭人らしいといえば圭人らしいのかもしれない。

今回の留学で、真面目に頑張って開花してほしい。
この留学をしっかり頑張れたら、岡本圭人としても、
Hey!Say!7としても、Hey!Say!JUMPとしても、
すごく大きく成長できる気がする。

JUMPとして残る8人は、圭人が戻り易いようにとか一切考えず全力で進んでいってほしい。
遠慮して停滞したら本当に無駄な二年になってしまう。
圭人が戻ったときすんなり簡単に入れるようだったら、
この二年間八人は何やってたんだ?ってなると思う。

圭人は戻ったとき簡単に戻れるなんて思わず全力で頑張ってほしい。

9人が全力でそれぞれの二年間をすごしたら、
きっと、Hey!Say!JUMPはもっともっと素敵なグループになれる。
なってほしい。


二年後、おかえりと笑顔で言えますように。
圭人が留学してくれてよかった!!!
と笑顔で言えますように。

圭人、頑張れ!